齧歯類は硬いものを齧らないと歯が伸びすぎて死ぬって本当?|カラダに埋め込むエトセトラ| 他

■齧歯類は硬いものを齧らないと歯が伸びすぎて死ぬのって本当?

●齧歯類の歯について : COMPLEX CAT
●犬歯(リュウキュウイノシシ) : COMPLEX CAT

 ネズミ目のほとんども,咀嚼のためにかなり複雑に顎が動くので,伸び続ける門歯自体は,上顎下顎のそれをすりあわせる事で(下顎骨の前後にスライドさせる動きが基本),自分自身をメンテナンスできます。堅いものを食べて磨り減らさないと伸び続けて最後はものが食べられなくなって死んでしまうという話は,皮膚全体を金粉で塗ったら皮膚呼吸が出来なくなって死んでしまうと云う話と同じように,まともな観察もせずにでっち上げたか,顎関節に機能障害を持つ個体の門歯が伸び続けて見かけそういった現象が起きるのを勝手に勘違いして作ったお話です。いたいけな少年達に無責任なウソを刷り込んで,一方で動物学者面して金儲けした事実を思うと,心中ちょっと許せぬ部分があります。


先日書いた「都合のいい解釈とストーリー性」というエントリーと通じるものがある気がする。

●野良黒 アスペルガー症候群とイベント|都合のいい解釈とストーリー性| 他

こうした説が知れ渡ると、それを修正するのは難しい。
個人があらゆる分野において専門家になることはできないから、どこかで誰かの考えを信用して受け入れることになる。それがなんら事実に基づかない、誰かのでっちあげだったらしいというのは残念なことだ。

リンク先管理人氏が繰り返し述べられているとおり、上記の説もあくまで仮説。「理論立てて考えればこうなるだろう」という内容。複数の研究者による実証実験を経て証明されたものではない、ということは念頭に置く必要がある。
とはいえ思考実験としては説得力があるし、内容も非常におもしろい。


●「正しさのブラックホール」に侵食されていく人々 - いつか電池がきれるまで

 多くの場合、その程度のことで周囲と衝突するよりは、「まあ、仕事ではお世話になっていることだし」と、不満を飲み込んで知らんぷりをしてしまうほうが、生き延びやすいと思うんですよ。



田舎のおもてなしは昔も今も酒。何はなくとも酒さえ出しておけばいいというところがある。
これはあらゆる交流の場面でそうなっている。

コップ1杯どころかひと口で真っ赤になるほど酒に弱い人間にとって、これはきつい。普段ほとんど口にしないので、限界値もとても低い。
そんな自分には乾杯プラス1、2杯が限度なんだけど、うわばみの人達は駆けつけ三杯の世界。そんなの唇を濡らすだけに過ぎないので、どうにも理解してもらえない。

そうはいってもそれ以上呑むと宴席を台無しにするような事態になるので、断る。すると、あからさまではないものの、相手はがっかりした感じになってしまう。
なんでだよ。そんなのこっちも申し訳なく感じちゃうじゃないか。

あなた達とは親しくなりたいし、他意はないんですよと思っているのだけど、その気持ちを見せるためにはコップの中身を文字通り『飲み込んで』いくしかないという。
難しいな、ほんとに。


■カラダに埋め込むエトセトラ

●コンタクトレンズの中にカメラを入れる - 日経テクノロジーオンライン

 例えば現在、驚くべきことにコンタクトレンズの中にカメラを内蔵した“スマートコンタクトレンズ”が実用化されています。2016年にソニーが特許を申請したスマートコンタクトレンズは、コンタクトレンズの中に極小のカメラユニットが埋め込まれ、ストレージ・イメージセンサー・撮像レンズ・無線通信ユニットなどを搭載しています。撮影時のシャッターはまばたきで切ることができ、絞り調整・ズーム・焦点を合わせるなどの操作が可能であり、眼球の動きによる画像のブレを防止する機能まで搭載されているそうです。


もう実用化してるんだ。すごい。
すごすぎてすごい。


●【閲覧注意】人体をDIYで「サイボーグ化」する人々──その痛々しくも「未来的」な肉体改造の瞬間|WIRED.jp

※リンク先は出血写真あり。

ピアスさえ開けられなかった自分からすると信じられない。
「発光体」を腕に埋め込んだ写真がもっともキた。


●【指を壊死させて切断】究極の身体改造「アンピュテーション」に挑む女―インタビュー

「なんでこんなことするの?」と思うなら、このインタビューが参考になるかもしれない。
だいぶ精神的にクる内容なので、苦手な人は要注意。


こうした身体改造例にたどり着くためのキーワードは以下。お好きな人はどうぞ。

「身体改造(Body Modification)」
「インプラント(Implant:皮下への器具埋め込み)」
「アンプテーション / アンピュテーション (amputation:切断 / 指や手足切開)」

「インプラント」だけだと歯科治療が出るので他の単語と組み合わせると吉。
「アンプテーション」単体だと事故による外科手術の情報。
「アンピュテーション」だと自己による身体改造の情報。



「義体化」といえば『●攻殻機動隊 | Amazon』だけど、DIYで人体改造するといえば山本英夫の『ホムンクルス』。外面だけではなく内面の骨まで、それどころかさらに内部の精神世界にまで入り込む感覚はこの作品ならでは。
サガノヘルマーの『●BLACK BRAIN | Amazon』もちょっとそういうとこあるけど、その他の表現がヤバすぎて人体改造どころではないからなあ。

ピアスが開けられない理由は、もしピアスが何かに引っかかったらという想像が広がって恐ろしくなるからだ。しかしこれらの作品を読んでも、作品中の人物の痛みを想像して恐ろしくなることはない。
自分のなかではそれとこれは別の話のようだ。

自分の想像は想定内のことだから、だろうか。つまり起こり得ることしか想像できないので、それは実現する可能性がある。
だがこれらの作品は自分にとっては現実離れした話なので、それに関わることはあり得ない。関わることがないのだから恐れる必要はない、と無意識で判断しているということだろうか。


●インド ギター弾きながら脳手術を受け成功 | NHKニュース

ちょっと何言ってるかよくわかんないです。


●ブログ:中国の「レンタル彼女」 | ロイター

ロイターが確認したアプリやサイトでは、学歴があって魅力的な20代なら、春節の繁忙期の一日あたりの料金は3000─1万元(約5万─16万6000円)となっていた。

Yuqingさんもサイトに自分の広告を出し、休暇の帰省に同行するパートナーとしての体験を求めているため、交通費だけ負担してもらえればよい、と説明した。


訪問が終わると、Yuqingさんは北京に戻り、その体験を中国発のメッセージアプリ「WeChat」のブログに投稿し、Quanmingさんの実家で「素晴らしい体験をした」と書いた。


その結果、ブログの体験記は日本でニュース配信されるほど評判になったと。
リンク先の写真を見ると、第三者のカメラマンがいるっぽいんだよなー。カメラマン同行で帰省して、それをブログにまとめてバズったのかー、そうかー。


■カラパイアあれこれ

●海の生き物たちがバージョンアップ。要所要所デフォルメした結果、クリーチャー感満載となったハンドメイドフィギュア : カラパイア

デフォルメとリアリティーの塩梅がいいなあ。


●そりゃ捕まるわ。目立つことこの上ない突出したヘアスタイルをした犯罪者たちのマグショット最新図鑑 : カラパイア

人の想像力には限りがないなあ。


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最近自分がアスペルガー症候群(AS)の特性が強いことがわかりました。

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