「ゲーム」と「e-Sports」は違う|他

●「AlphaGoは楽しい」対局中のプロ棋士5人の笑顔が物語るもの:現地レポート|WIRED.jp

試合に勝利した連は「AlphaGoとのペア碁はとても興味深く、とにかく楽しい。試合中、本当に最高の気分だった」と喜び、古は「驚くべき手が何度も繰り出された。試合によって、新しいアイデアを得ることができるだろう。もし機会があれば、もっとやるべきだ」とペア碁の可能性に期待を込めた。


棋士は普段ひとりで対局に挑んでいる。だから他者の打ち筋が入り込むのは考えの妨げになるんじゃないかと思っていたけど、違うんだね。
棋士の人達ははるかに柔軟な考え方をしている。

●いいタイミングだったなあ (#3217752) | 「AlphaGo」と柯潔九段の囲碁対局、2局目もAlphaGoが勝利 | スラド

出し惜しみしすぎて、羽生と(興行として盛り上がるタイミングで)対戦させる機会を永遠に失ったどっかのガラパゴスチェスとは大違いだ。


ほんとになー。


●今年終わった基本無料ゲームは100タイトル以上 | スラド モバイル
●サービス終了 の記事一覧 | Social Game Info
「サービス終了 の記事一覧」ってカテゴリーがあるんだ。諸行無常が味わえるな。


●本日発売の「ウルトラストリートファイターII」,殺意リュウや洗脳ケンの特性と「スパIIX」からの変更点を解説するトレイラーが公開 - 4Gamer.net

●(1) Nintendo Switch『ウルトラストリートファイターII』発売記念・ゲーム紹介トレイラー - YouTube
●Nintendo Switch「ウルトラストリートファイターII」発売記念イベントをレポート。春麗に扮した綾野智章APとファンが店頭で対戦 - 4Gamer.net

 25年前のブームを知っている方に買っていただいて,そこからお子さんや甥っ子と一緒にプレイしていただけたら嬉しいですね。


動画内で「バトルスピードはストⅡX(Speed1)から1.35倍に速度アップ」とあった。

このゲームは明らかにおっさんホイホイ。昔ゲーセンやスーファミでストⅡやってた世代向けだ。で、その世代であるおれ自身は、それなりに歳を取って反射神経もにぶってるし、手も動かなくなってる。
速度アップよりダウンしてもらわないとついていけない気がする。格ゲー界隈にずっと定住してる人ならともかく、「昔やってた」を呼び戻す意図があるならもう少しヌルくして欲しいかなあ。

まあ腱鞘炎あるからコマンド入力自体無理なんだけど。


■「ゲーム」と「e-Sports」は違う

●e-Sportsとプロゲーマーを取り巻く日本の現状について,当事者4名がそれぞれの見解を披露した「黒川塾 四十七(47)」をレポート - 4Gamer.net

 また大会を運営する側として,さまざまなゲームのトッププレイヤーを見てきた大友氏は,タイトルやジャンルによってメンタルが異なることを指摘。たとえば格闘ゲームのトッププレイヤーは経験が長い人物が多いため,全般にマナーがよく礼儀をわきまえており,ときにはパフォーマンスを見せるなどサービス精神も旺盛だという。

 その一方で,ここ数年の間に台頭した比較的新しいゲームのプレイヤーは,若年層が多いためか精神的に未熟なところが見受けられ,「こんなことをSNSに書いてしまうのか」と困惑することがあったという。ただそうしたプレイヤーも,RAGEが回を重ねるごとに選手としての意識が高まっており,“見られる側”としての立ち振る舞いが増えているとのことで,今後も引き続き自覚を持たせるような部分を強化していきたいと話していた。


マナー方面はもっときつく取り締まらないと、ゲームとしての未来は暗い。

e-Sportsの熱気と斬新なゲーム性に釣り込まれて一時期熱心にLoLをプレイしていた。しかしそこで待っていたのは修羅の国。終わりのない煽り合いの世界だった。

ゲーム内はもちろん、攻略Wikiも煽り合いや揚げ足の取り合いは当たり前、攻撃性をむき出しにした人達が相も変わらずチャットファイトに勤しむ空間。運営に通報したところでよほどのことをしなければペナルティーが課されることもない。ノーマナー行為をするプレイヤーは、それを見越してギリギリの線で相手を不愉快にするのが実にうまい。
自分はそうはなるまいと思ってはいても、毎日のようにそうした場面を見ていると精神がすさむのを感じる。

e-Sportsは対戦型ゲームが主ジャンル。それらは相手に勝つのが目的。勝つためには相手が嫌がる行動をするのが効果的。そうすると、本質的に意地が悪い人ほどプレイヤーとして上手、ということになる。
それは「弱みを突くのがうまい」ということで、トラッシュトーク(ゲームで言うところの「チャットファイト」)も饒舌だったりする。

これはe-Sportsやゲーム内に限った話ではなく、既存のプロスポーツの世界でも見られることだ。
往年の野球選手が「バッターボックスに立った選手に暴言を吐いて揺さぶった」というエピソードが「頭脳派」として語られる程度には定着している。

攻撃性の高いプレイヤーの方が、対戦型ゲームへの適正はあると言えるかもしれない。
「スポーツ」としてなら大いに結構。そちらで自由にはしゃいでてくれたらいい。

しかしそれらのラフプレーを、おウチで楽しくエンジョイ勢としてプレイしてるところにまで持ち込まれるのは迷惑なこと。
「ゲーム」をプレイしている人達は、非日常の体験をエンジョイするためにプレイしている。暴言やマナー違反の行為で楽しい気分に水を差してほしくはない。

筆者はこうもe-Sportsを嫌悪しているが、相変わらず対戦型ゲームはプレイしている。
なぜかというと、人が操作することで生まれるランダム性と戦略性には他で代替できない魅力があるからだ。

しかしそこにマナー違反行為は必要ない。
プロの世界や大会に出るようなトップクラスの話ならともかく、大抵のプレイヤーはプレイすることで金銭的な報酬を得ることはない。「楽しかった」という満足感を唯一の報酬として受け取っている。その報酬を根こそぎ奪うような行為は到底歓迎できない。

ゲームとしての体験を掘り下げたいのか。スポーツとしての真剣さと攻撃性を目指すのか。いい加減「ゲーム」と「e-Sports」は違うものとして扱ったほうがいいのかもしれない。
いわゆるエンジョイ勢とガチ勢の摩擦は、両者が同じコートでプレイせざるを得ないところにもあるのではないか。既存のスポーツで考えてもわかるように、プロやオリンピックを目指す選手と趣味の選手が一緒に練習することはありえない。しかし否応なく同じコートでプレイさせられるのがe-Sportsの世界だ。

少なくとも楽しく遊べるものであって欲しいんだよね、ゲームには。


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