【スマホ】アルテにAndroidの日本語入力を任せることにした

普段、PC(パソコン)のキーボード入力に慣れていると、スマホの日本語入力が面倒に感じる。
不器用さのせいもあり、誤入力が多発するし、濁点や拗音も入力しにくい。

それでいろいろ試していたのだけど、今回のアルテのアップデートで、日本語入力に関しては筆者のかゆいところに手が届くようになった。
それで今後の日本語入力はアルテひとつに任せることにして、他の日本語入力はオフにした。


●アルテ on Mozc 日本語入力キーボード - Google Play の Android アプリ
リンク先で動画や画像での説明がある。


■アルテのアップデート

●アルテ on Mozc 日本語入力キーボード - Google Play の Android アプリ

新機能 (02.18)
Googleハングアウトで、エンターキーを改行にする設定項目を設けました。ハングアウトをお使いでエンターキーを改行に設定したい場合は、設定画面中ほどの「ハングアウトで改行を有効化」のチェックボックスにチェックしてください。(検索欄等でエンターが効かない不具合を修正しました)


チャットアプリで『Google ハングアウト』を使用している。
『LINE』に比べて音声通話のレスポンスが比べ物にならないほど早く、「音声の遅延のせいで二人同時に喋りだしてつっかかる」、ということがないからだ。

しかしこれまで、ハングアウトでアルテを使うと欠点があった。
「Enter / 改行キー」が「メッセージの送信」となってしまい、メッセージを改行することができなかったのだ。

これはアルテだけではなく、『ATOK for ASUS』、『Simeji』等の他の日本語入力アプリでも見られる不具合。
『Google 日本語入力』は、さすがにGoogle同士なのでしっかり対応している。

この現象が、アルテの今回のアップデートによって改善された。
これでアルテは他の日本語入力アプリに一歩抜きん出たものになった。


■フリック入力の進化版「ターンフリック」


「ターンフリック」は、フリック入力に+@の機能を持たせたもの。これを使うと濁点や半濁点、拗音や拗長音をスムーズに入力できる。

たとえば、「きゅうしゅう」「じょうきょう」「どうじょう」などの入力が面倒なものが、どれも2タッチで入力できる。

「ターンフリック」には2つのモードが搭載されている。

●TFSi
濁点・半濁点だけを追加する簡易モード。

●TFEi
上記に加えて拗音・拗長音・数字を追加したもの。


現在は「TFEi」を使用中。
格闘ゲームの必殺技コマンドのような動きで、入力していて楽しい。

実用性に関しては、入力が複雑になった分ミスも増えたような気がするし、入力スピードの向上になっているとはいえないかもしれない。
だけど、面倒で大嫌いだったスマホでの文字入力が、アルテによって少し楽しく感じるようになった。これが個人的に大きかった。


開発元の Umineko Design には本当に感謝している。


●アルテ on Mozc 日本語入力キーボード - Google Play の Android アプリ

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テーマ : androidアプリ
ジャンル : 携帯電話・PHS

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