2016/01/12 フランスとイタリアでの飲酒運転

「グラブル」プロデューサーが声優を使ったステマ疑惑を否定
堂々と「広報活動の一環として特別にレアキャラを配布しております」と明言すればいいのに。どの業界でも行われていることだから、そんなところで怒る人はいない。それを隠して騙し討ちになっているから嫌な感じが出てしまう。

ワインをしこたま飲んだ。しこたまと言っても弱いので、グラス3杯くらい。これで十分いい気分になれるお得な体質。
ふと、ワインの本場のフランスやイタリアでは飲酒運転がどういう扱いなのかが気になった。彼の国は昼食にもワインを飲むはず。

イタリアに住んでいますが、飲酒運転への節度は無いですね。 レストランには車で出かけ、飲酒してから平気で運転します。 法律的にはこちらでも飲酒運転は禁止ですが、日本のように取り締まりも社会の目も厳しくありません。罪悪感が大変うすいようです。

運転する時はアルコールの摂取は禁止ですが、フランスやイタリア等は朝からワイ... - Yahoo!知恵袋


ワイン、2~3杯くらいの量であれば、そのまま平気で運転して帰っちゃう人が大多数だったりしますっ。(汗)

実際にフランスでの飲酒運転に係る罰則でも、 0.50mg 未満のアルコール濃度であれば運転をすることが可能で、万が一事故を起こしたとしても、運転時のアルコール濃度が0.50mg未満であれば刑罰を受ける際に、飲酒が影響して起こした事故、という罪には問われないそう。

(引用者中略)

因みに、日本の場合、0.25mg以上の濃度だと「飲酒運転」となりますよね。
0.25mg以上が検出されるような場合は、ふらついていたりまっすぐ歩けないような状態を想定しているようですが・・・。

フランスの飲酒運転。。。|パリ…じゃなくて、パリ郊外でのフツーの暮らし


酒気帯び運転は、2002年(平成14年)5月末までは、呼気中アルコール濃度0.25 mg[脚注 2] 以上で違反点数6点となっていたが、2002年6月以降は、0.15 mg以上で違反点数6点、0.25 mg以上で違反点数13点、さらに2009年6月以降は、0.15 mg以上で違反点数13点、0.25 mg以上で違反点数25点と、年々重い処分が課されるようになっている。

飲酒運転 - Wikipedia


まさかと思ったが、そのまさかだった。日本と比べると、すごい飲酒量まで黙認されているようだ。あちらの人達は酒が強いのだろうか。
しかし、それだけ真っ昼間からワイン飲んで楽しくやってるような国民性でも、日本の一人当たりのGDPとは同等以上。つまり日本も昼から酒飲めばいいんだね!
世界の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキング - 世界経済のネタ帳
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