ロジクールのSetPointをアップデートしたらAlt+Tabの動作が変わった

以下記事にてロジクールに保証を申し込んで、マウスが新しくなった。

野良黒 マウスのM510の調子が悪くなったのでロジクールに保証を申し込んだ

ついでにSetPoint™ ソフトウェアもアップデートしてみるか、と思った。
うかつなことに前のバージョンを記録するのを忘れてしまった。
新しいバージョンは以下。
コントロールセンターバージョン:6.61.15
ドライババージョン:5.60.73


そしたら!
なんとなんと、サイドボタンに割り当てているAlt+Tab(ウィンドウ切り替えショートカット)の動作が変わっているじゃないか。

今までは、Alt+Tabを割り当てているボタンを押すと、以下のように動作していた。

以前のSetPointの動作
短くカチッ:アクティブウィンドウと最後にアクティブだったウィンドウの切り替え
押しっぱなし:ウィンドウ切り替えウィンドウ(ややこしいな!)が開きっぱなしになり、その状態でクリックして選択(Alt+Tab後にTabだけ離してAlt押しっぱなしと同じ)

アップデート後のSetPointの動作
短くカチッ:アクティブウィンドウと最後にアクティブだったウィンドウの切り替え(時々失敗)
押しっぱなし:上に同じ

うーむ、これは困った。
なぜなら、左右クリックを除けば一番よく使う機能だったからだ。

以下の様なサイトから古いバージョンをダウンロードしてみたが、思ったような動作にならず。
Driver/SetPoint - LogiWiki
ftp://ftp.logitech.com/pub/techsupport/mouse/ の一覧


うーん、おれは何をどう使っていたのか…?

悩んでいたら、ふと気づいた。
マウスの操作なら、すべてMouseGestureL.ahkでやってしまえばいいんじゃないか?

ウィンドウを閉じるとか、進む戻るといった基本的な動作だけだが、しばらく前からMouseGestureL.ahkは使っていたのだ。
これをちょっと勉強して動作を割り当てちゃえばいいんじゃないかしら。

ちょっと検索してみたところ、MouseGestureL.ahkでもAlt+Tabの動作は使えるっぽい。
これならアップデートにわずらわされることもなくなるし、今までできなかったような複雑なこともできそう。

とはいえ、人様の公開してくださったものをコピペで使っていたため、知識はまったくない。
少しずつ勉強してみよう。

MouseGestureL.ahkの勉強というか、AHK(AutoHotkey)の勉強だな。
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