ちホ騎-16:ちからじまん/ホビット/騎兵

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目

■テルモラのクエスト

ホビットはテルモラへと向かった。この街ではログルス使いの男が疎んじられていた。
男は目立ちすぎた。騒ぎが起きても混沌の力を持ってすればどうにでもなると過信していたのだろう。
ホビットが受けたのは、村長からの抹殺指令だった。

男の呼び出す蜘蛛の群れは、古代万色ドラゴンのブレスの一息で薙ぎ払われた。男は純粋なカオスの力を発した。その純ログルスはホビットの目をくらませた。ホビットは混乱の中、幻覚すべてに矢を放った。そのうちの一本がログルス使いの男の胸を撃ち抜いた。

報酬を受け取りに行ったホビットは、続けざまに次のクエストを依頼された。モンスターに占領された宝物庫のクエストだった。
宝物庫の中には『暁の剣』が置いてある。それを持って来るようにと村長は言った。

★ロング・ソード『暁の剣』 (3d5) (+20,+20) (+3赤外線視力) {+魅赤r火閃盲恐;麻経活明|焼切/邪竜デ死(魅}

+3の修正: 魅力, 赤外線視力
対: 邪悪, アンデッド, 悪魔, ドラゴン
武器属性: 焼棄, 切れ味
耐性: 火炎, 恐怖, 閃光, 盲目
維持: 魅力
麻痺知らず, 急速回復, 永久光源(半径1)
追加: 能力or耐性
発動: 暁の師団召喚 : 500 ターン毎
レベル 40, 希少度 120, 6.5 kg, $250000

アーティファクト/ロング・ソード『暁の剣』 - PukiWiki


強力な剣だった。あえて魅力的な報酬を置いておくことで、冒険者にこの辺りの魔物を減らさせる。全滅させてくれればそれでよし。死んだのならばそれもよし。次の冒険者を待つだけ、ということか。
村長の物腰はあくまで柔和だったが、その目からは真意を推し量ることはできなかった。
ホビットは何も言わなかった。自分達の村と、行きずりの冒険者。どちらを尊重するかは比べるべくもない。クエストを達成すれば剣は自分のものだ。力が足らなければ死ぬだけだ。

ホビットはすべてのモンスターを殺し、暁の剣を手にした。構えた剣は適度な重さで、騎乗していても邪魔にならなかった。しっくりと手に収まる長さ。乗馬に向いた武器のようだった。
剣を素振りするホビットに、村長は次のクエストを依頼してきた。

次のクエストは塔だった。ここにも魔物が住み着いているということだった。
この塔には多くのグリーン・ドラゴンが住み着いていた。最深階には古代グリーン・ドラゴンとグリーン・ドラゴンの群れがいたが、古代万色ドラゴンが一息でアイテムごと吹き飛ばしてしまった。

ホビットはズルに向かった。そこに突然変異を治療できるものがいると聞いたからだった。純ログルス使いの男に付与された突然変異を取り除きたかった。
[突然変異]

あなたはしばしば純カオスに包まれる。
あなたはしばしば他の「影」に迷い込む。
あなたは素晴らしい赤外線視力を持っている。(+3

最果ての地にある高い山奥にその街はあった。赤々とたぎる溶岩に囲まれた場所に治療師は住んでいた。

治療を終えたホビットは、テルモラに戻ると続けてクエストの依頼を受けた。
激戦場というクエストは、謎の軍隊を撤退させることだった。暁の戦士で構成された軍勢が次から次に出てくる。暁の戦士のひとりひとりは大した強さではなかったが、死と引き換えに新たな暁の戦士を呼び出した。
ホビットは切った。射た。貫いた。古代万色ドラゴンは吠えた。噛んだ。引っ掻いた。ブレスを吐いた。
ホビットは何度かテレポートと休息を挟みながら戦い続けた。そのうち、暁の戦士達も消えてしまった。
ダンジョンを進むと、ホビットは透明な時限爆弾に気付かず近づいてしまった。時限爆弾の攻撃に古代万色ドラゴンが反応し、反撃をする。時限爆弾が爆発するとホビットの時間が逆戻りした。ホビットから戦いの経験が失われていった。
クエストの主、軍隊の司令官マウロタウロスは、ハンマーを持つミノタウロスだった。
加速した古代万色ドラゴンがブレスを吐いた。それで勝負が付いた。

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ちホ騎-15:ちからじまん/ホビット/騎兵

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目

■森

ホビットは武器を持ち替えた。ノートゥングはオークやドラゴンへ効果が高いが、★混沌の王子マーリンのショート・ソードのほうが使い勝手がよさそうだった。耐劣化が付与されているのも変更した理由だった。
★混沌の王子マーリンのショート・ソード (1d7) (+3,+7) (+2攻撃) {+攻r劣;視遅活/動}
攻撃回数:4 - 平均ダメージ:80-104

★ブロード・ソード『ノートゥング』 (2d5) (+12,+16) (+4探索) {+探r電火毒恐;遅明|電/X龍/オ}
攻撃回数:2 - 平均ダメージ:60-76
雷属性:68-112

森29階、妙に明るい歌声が聞こえる。その口からは、歌と共に焼け爛れた毒素を撒き散らしている。強烈な毒を持つ生き物には警告色を持つものがある。それを体現したかのような蛍光に近い緑色。丸っこい体つき。眠たげにもみえる顔は、まぶたの肉が腫れ上がり垂れ下がっている。引きつった口元からは前歯が大きく飛び出し、使い込まれて丸く削れたその歯は、捕食者として数多の生き物の命を奪ってきたことを証明していた。胸部から腹部にかけて肉色と膿み色のぶよぶよとした醜い爛れがあり、前腕部には放射能汚染によるものだろうか、異様に盛り上がった多数のイボ状の肉袋が見える。有毒物質にまみれた恐竜の子、ガチャピンだった。

ホビットは弓をつがえた。万色ドラゴンを加速させ、矢の雨を降らせる。
父祖からは、緑色した恐竜の子を見つけたら細心の注意を払うように言い聞かされていた。だが、今のホビットは大きく経験を積んでいた。冒険の経験から警戒は怠らなかったが、恐れる相手ではなくなっていた。
全身に矢を浴びたガチャピンはもはや瀕死で、断末魔の声を上げている。とどめの一撃を刺そうとホビットが構えた時、ヒドラの群れに囲まれているのに気づいた。ガチャピンがヒドラを呼んだのだった。

万色ドラゴンが加速しブレスを吐く。ホビットの刃がヒドラの首を次々に刎ね飛ばす。地面に横たわるヒドラの首を万色ドラゴンが噛み砕く。龍の食欲には際限がない。積み重なったヒドラの肉を吸い込むように飲み込んでいく。幾又にも分かれた恐ろしい首を持つヒドラも、万色ドラゴンにとっては餌でしかない。
万色ドラゴンは古代万色ドラゴンに進化した。

古代万色ドラゴンを前にガチャピンは近寄ることができない。背を向けた。ホビットの矢が貫く。どぶ色の体液を撒き散らしながらガチャピンが倒れる。刺激臭のある体液がホビットの頭から振りかかった。
カオス耐性を持たないホビットは、自分の体が変異するのを感じた。

[突然変異]
あなたはしばしば他の「影」に迷い込む。
あなたは素晴らしい赤外線視力を持っている。(+3)

森32階、父祖の教えにより、ここに大蜘蛛が潜んでいることは知っている。森の主である大蜘蛛の女王も、古代万色ドラゴンの前ではただの虫けらと変わりなかった。
ホビットは森を制覇した。

ホビットと龍は迷宮へと向かう。岩石溶解の魔法棒で掘り進む。すぐに最深階へたどり着いた。
迷宮の主『迷宮のミノタウロス』は、自分に何が起こったのかもわからなかった。迷宮は濃い霧に覆われていて視界が悪い。恐ろしく素早い古代龍に乗ったホビットが装備の感知能力で迷宮の主を見つけて攻撃しているとわかったのは、ホビットの剣が喉笛に食い込んだあとだった。
ミノタウロスが帰還のロッドを落とした。ホビットは2本目の帰還のロッドを手に入れたことを喜んだ。誤って紛失したり破壊したり盗難されることを考えると、一本だけ持ち歩くのは不安だったのだ。

モリバントへ帰還したホビットの目の前を不潔な病人がよたよたと歩いている。
ホビットは致命傷の治癒の薬を投げつけた。ふいに薬を投げつけられた病人が悲鳴を上げおびえた顔で振り向く。投げられたのが薬だとわかると、嬉しそうに飲み干した。心なしか笑顔になった病人は、ペコペコと頭を下げて喜んだ。
子供の頃に持っていたぜんまい仕掛けの人形のようだとホビットは思った。

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ちホ騎-14:ちからじまん/ホビット/騎兵

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目

■捕獲

クエスト「湖の洞窟」を達成した。残ったモンスターは、すべて万色ワイアームが蹴散らした。

代わりの馬が必要だった。発光カヴーは自己治癒するため、これまでほとんど世話をする必要がなく、ストレスなく探索することができた。しかしホビットはクエスト「湖の洞窟」の反省から、飛行や浮遊の必要性を感じていた。次のペットには飛行するモンスターを捕えたかった。

森28階
- とても悪い予感がする... -
この雰囲気。強力な力を宿すアイテムが存在しているか、そうでなければ危険なモンスターがいる。
ホビットは魔力の凝縮したユーカリの杖をを拾った。拾うことで周りの雰囲気が和らいだ気がする。鑑定してみると魔力の嵐の杖だ。ダンジョンの雰囲気を変えるほどの力を秘める杖だった。
振り続けること90回を超えた時、ようやく杖が発動した。どれだけ強力だろうが、この成功率ではとても戦術として組み入れることはできない。魔力の嵐の杖を扱うことは諦めたほうがよさそうだった。

ホビットはヤング・ブルー・ドラゴンを捕えた。加速は+4と遅いが、空を飛べるペットだ。
ホビットは、伝え聞いたあるダンジョンの話を思い出した。遠くの地には、高い山々に囲まれたあるダンジョンの入口があるということ。そこには恐ろしい龍たちがうごめいているということ。それらを手懐けることができればこれほど心強い乗り物もないはずだ。
ホビットは蒼い幼龍を見た。まだ若いこの龍でも空は飛べる。山々を飛び越えることができるはずだった。

幼いとはいえ、龍の飛行能力はホビットを乗せて飛ぶには十分だった。山岳地帯を超えて竜の住みかにたどり着くことができた。

ホビットは古代グリーン・ドラゴンを発見した。まだこちらに気づいていない。周囲に危険なモンスターもいないようだ。絶好の機会だった。
ヤング・ブルー・ドラゴンを加速し背後から叩く。本来なら若い龍と古代龍では戦いにすらならないほどの力の差がある。だが、ホビットの手には龍を狩る剣、★ブロード・ソード『ノートゥング』が握られていた。いける。ホビットは手応えを感じた。
★ブロード・ソード『ノートゥング』 (2d5) (+12,+16) (+4探索) {+探r電火毒恐;遅明|電/X龍/オ}

そのまま古代龍の体力を削り、手懐けることに成功した。
古代グリーン・ドラゴンの乗馬加速は+14。普段使いには十分な速度だった。
もっと強いモンスターをペットにできるだろうか。ホビットはさらなる好奇心を抑えられなかった。

万色ドラゴンがいる。苦もなく手懐けることができた。速度は古代グリーン・ドラゴンよりずっと劣る+3だが、耐性が豊富にある。体力もさほど変わらない。しばらくこれに乗っていれば育って古代万色ドラゴンとなるだろう。そうなると圧倒的な戦力となるはずだ。ホビットはこちらに乗り換えることにした。

ホビットが魔法棒の使用回数を充填するため、街と山岳地帯を往復していたその時だった。ホビットと万色ドラゴンは強い力に投げ飛ばされた。風早彦『グワイヒア』の襲撃。この山岳地帯は、大鷲の王グワイヒアのテリトリーだった。
まずい、まだ育っていない万色ドラゴンでは立ち向かえない。鋭い鉤爪とくちばしで切り裂かれる。それを躱していると爪で掴んで放り投げられる。完全に翻弄されていた。
グワイヒアが鋭く鳴く。高く響くその声が中空に吸い込まれると、ホビットは彼方から何かが近づいてくる雰囲気を感じた。グワイヒアがモンスターを呼んだのだった。
ホビットは万色ワイアームを眠らせているモンスター・ボールに手を伸ばした。上位竜を眠りから呼び覚まそうとする間際、ホビットの頭によぎるものがあった。
どんなモンスターを召喚されたのかわからない。そのモンスターがさらにモンスターを召喚し、ねずみ算式に増えることがある。万色ワイアームがやられることはないが、ホビットとはぐれるおそれがあった。そうなると未熟な万色ドラゴンだけでは太刀打ちできず、なぶり殺しになるかもしれない。それは避けたかった。
ホビットは離脱を決意した。

テレポートで山岳地帯を抜けだしたホビットは、その足で竜窟に向かった。
竜窟を出入りするホビットは、古代万色ドラゴンを発見した。それを捕まえれば騎乗している万色ドラゴンを育てる手間が省けるかもしれない。ホビットは自慢の矢をつがえた。

ホビットが万色龍の高位種と戦うのはこれが初めてだった。だが四大耐性も持っている。火炎と氷には二重耐性すらある。状態異常の心配もなかった。単色龍と同様にさほど苦もなく狩ることができるだろう。
古代万色ドラゴンのブレスは強力だった。単純に、耐性を突き通すほどの強い威力があった。ブレスを連発され、あっという間に自分の体力が二桁を切ったところで、ホビットはようやく自分の誤算に気がついたのだった。

60階相当のこのダンジョンでテレポートするわけにはいかない。手を付けられない強力な魔物の前に転移するおそれがある。階段までは4マス。体力回復の薬はない。次にブレスを吐かれたら、死ぬ。
自らの甘さを悔いながら、ホビットは高位種の龍の恐ろしさを身を持って知ったのだった。

一歩。大丈夫だった。
一歩。龍はこちらを見つめている。
一歩。いや、ホビットを見ているのではない。古代万色ドラゴンは、ホビットが使役する万色ドラゴンを見ている。
一歩。階段までたどり着いた。ホビットは竜の住みかを脱出した。暗い穴から姿を消す間際、二頭の龍の鳴き交わす声が響いた。

古代龍の洗礼は、あまり欲をかくなという戒めだったのかもしれない。竜窟でのペット捕獲はこれくらいでいいだろう。
ホビットはダンジョンの探索へ向かった。

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ちホ騎-13:ちからじまん/ホビット/騎兵

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目

■辺境のクエスト

辺境の街に戻ると、ホビットに声をかける者がある。クエストの依頼だった。
LV 37まで育ち、万色ワイアームまで使役するホビットにとっては、辺境のクエストなど造作もなかった。「柳じじい」「ダークエルフの王」を片付ける。
「ダークエルフの王」の報酬は★ガラドリエルの玻璃瓶だった。今持ち歩いている光明のフェアノールのランプと光る範囲は変わらないが、重さがずいぶん違う。3.0kgから0.5kgになる。多少なりとも疲労の軽減に繋がるだろう。また、発動の効果があるためイルミネーションのロッドを持ち歩く必要もなくなる。

次はクエスト「湖の洞窟」だった。初めてのクエストなのは当然だが、父祖からもこのクエストは聞かされていなかった。所詮は辺境のクエスト、大したことはないだろうと、下調べや特別な準備もすることなく突入した。
ダンジョンに入ったホビットはすぐに後悔する。クエストの中には、達成するのに必須アイテムが必要なこともあるということ。そして、ここでのそれは浮遊能力だということ。
ホビットは浮遊できる装備は持っていない。かろうじてペットの万色ワイアームが浮くことができる。しかしそれは、免疫のないホビットには自分の命を削られる覚悟が必要だった。

万色ワイアームにまたがり、浮遊しながら岩石溶解の魔法棒で掘り進む。体力が減ったら浅瀬に降りて休息を取る。ホビットがこれを繰り返している時だった。巨大な蛸に似たモンスターが、溶岩石の隙間からずるりと這い出てきた。深海の覇者、グレーター・クラーケンだった。

まずい、深い水の中では不利だ。浅瀬に移動する。有利な地形を探しているホビットはモンスターから目を離した。グレーター・クラーケンが巨体に似合わない素早さで体ごと突っ込んでくる。万色ワイアームはびくともしなかったが、上にまたがっている小さなホビットはひとたまりもなかった。
体中の骨がバラバラになりそうな衝撃。連続で体当たりされ、HP 357が一気にHP 50まで削られる。死を覚悟したホビットが最後に頼ったのは、テレポートの巻物だった。

幸い逃げることはできた。だが、とてもまともに戦ってはいられない。狭いダンジョンの中、逃げ場もない。
万色ワイアームにはまったくダメージはなかった。ペットに戦闘を任せる。自分は発光カヴーに乗り換え逃げ続けよう。
今やアイテムはまったく惜しくなかった。戦利品が吹き飛ばされるのを恐れてペットには魔法やブレスを禁じていたが、それも許可を出した。

さすがのグレーター・クラーケンも古代竜の前では分が悪かった。徐々に体力を削られていく。万色ワイアームはほとんど傷を負っていない。
どうやら生き延びれそうだ。ホビットが得意の弓矢で援護しようとしたその時だった。
万色ワイアームのブレスでボロボロになったグレーター・クラーケンが、ホビットを指差して恐ろしげな雄叫びを上げる。ホビットは脊髄を貫く激痛を感じた。何もかもを諦めそうになる衝撃。HP 31。
悪魔の蛸の断末魔、「致命傷+呪い」の呪文だった。

瀕死の体を引きずるようにして溶岩の鉱脈の裏に隠れる。テレポート。永久岩の隙間に逃げ込む。
どうやら危機は脱したようだった。体が落ち着くまで休息を取ることができた。

グレーター・クラーケンは万色ワイアームが倒してくれたようだ。おそらくあのモンスターはこのクエストのボスだったのだろう。それを倒したからには制覇したも同然だ。ホビットはアイテムの回収を続ける。
ひと安心して探索を続けるホビットは、背後から強烈な衝撃を受けた。振り返るとそこにいたのは、グレーター・クラーケンを小ぶりにしたようなモンスター、レッサー・クラーケンだった。

長い触手が伸びてくる。人の指先ほどまで先鋭化された硬質の先端がホビットの体を強く突く。
ホビットは棒状のものが自分の体にずぶりと沈み込むのを感じた。ふいに目の前が暗くなる。体の力が抜ける。HPが一桁になる。大変な傷を負ってしまった。経絡秘孔を突かれたのだった。

反射的にホビットは致命傷の治癒の薬に手を伸ばしそうになったが、なんとかこらえた。どこから攻撃されたのか、それを確認するほうが先だった。
「x +」を使って丁寧に確認するが、見当たらない。相手はすぐに移動したようだ。
致命傷の治癒の薬を使う。なんとか致命傷は免れた。こうしてはいられない。ここにいてはモンスターからはおろか、またがっている万色ワイアームからも命を削られることになる。素早く浅瀬に降りなくてはならない。息も絶え絶えに万色ワイアームから飛び降りたとき、水底からホビットに向かって黒い影が近寄っていた。

ホビットが発光カヴーに乗り換えようとしたその時、これまで従順だったこのペットが初めての反抗を見せた。発光カヴーがホビットを突き飛ばした。ホビットは発光カヴーと共にテレポートするつもりだった。飛び乗りながらテレポートの巻物を読んでいた。転移するホビットが見たのは、モンスターに飛びかかる発光カヴーの姿だった。

ホビットの中で何かが消えたのを感じた。少し悲しくなった。絆を繋いだものの間で感じるこの感覚は。
発光カヴーは死んだ。

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ちホ騎-12:ちからじまん/ホビット/騎兵

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目

■換装

城29階。ホビットは地味な脇役『ルイージ』を倒した。ルイージの落としたアイテムの中に、目を引かれるものがあった。
手に入れた装備
☆ブルードラゴン・スケイルメイル『アーリマンの心臓』 (+4,+6) [40,+16] (+4) {+耐魅r酸電暗破轟;視明(耐}

現在の鎧
エルフの金属製スケイル・メイル (-2) [13,+20] (+3隠密) {+隠r酸電火冷因}

現在の鎧と比べると格段に頑丈だ。ACが23も上昇する。これと換装すると火炎と冷気の耐性が抜けることになる。しかし今装備している指輪は耐火炎、耐冷気なので、変更してもきれいに耐性が埋まる。加えて暗黒、破片、轟音がカバーできる。さらに体力に関わる耐久力と魅力が増し、耐久力維持と透明視までついている。おまけとしてブレスを吹き出す能力もあるようだ。
しかし、エルフ鎧に付与されていた因果混乱耐性は抜けるのだった。
ホビットは試しに使ってみることにした。耐因が抜けることに加え、隠密行動が英雄的から超越に下がるが、それを上回る利点がありそうだった。

耐因が抜けたため、30階以上のダンジョンの探索は中断し、それより浅い場所を探索する。それがホビットの考えだった。

森25階。
- この階はとても危険なようだ。 -
モンスターとアイテムが集まっている箇所がある。
床にびっしりと罠が敷き詰められてある。
増殖系のモンスターが多くいる。その気になれば万色ワイアームのブレスで吹き飛ばすことはできる。しかし、そうするとアイテムも消え去るおそれがある。器用の薬、魅力の薬が見えている。これらは手に入れておきたいステータス増強アイテムだった。

森28階。軽やかな剣を手に入れた。今装備している槍よりはるかに素早く振ることができる。
平均ダメージも大幅に上がる。恐怖耐性と腕力維持が抜けることになるが、ここまでダメージが変わるなら変更する価値がありそうだった。
手に入れた武器
★混沌の王子マーリンのショート・ソード (1d7) (+3,+7) (+2攻撃)

現在の武器
(聖戦者)ブロード・スピア (1d9) (+13,+11) [+3] (+2) {+賢r恐;視祝/邪デ死(腕}

打撃2回:平均ダメージ52→打撃4回:平均84

ホビットの前にネクサス・ハウンドの群れが現れた。前回このモンスターの因果混乱ブレスを浴びてステータスシャッフルを食らい、12まで下がった腕力を上げようと考えていた。そこでホビットに閃くものがあった。
ペット化すればいくらでもブレスを浴びることができる。

ホビットは早速モンスター・ボールでネクサス・ハウンドを捕らえた。その足でイークの洞穴へと向かう。はじめにイモムシを養殖し、主人であるホビットを巻き込む形でペットにブレスを吐かせればいい。

最初のブレスで腕力が17になった。もう少し欲しい。しばらく繰り返すと、器用が「!18/120」となった。シャッフルされたステータスは魅力だった。魅力は冒険にあまり影響のないステータスだと聞いている。シャッフルされるものとしてはちょうどよかった。
腕力もそれなりに上がった。器用も最大値まで上がった。これ以上ない出来だろう。ホビットは満足して帰途についた。

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【原材料】卵黄風ソースってなんだろう?【解説】

コンビニやファミレスの商品で、黄身が妙にとろりとした半熟卵や目玉焼きが出てくることがある。自宅で作った半熟目玉焼きに比べると明らかに味が違う。
パッケージの裏にある原材料を見てみると、「卵黄風ソース」と書いてある。「卵黄」ではなく「風」ってなんだろう?
気になったので調べた。

■卵黄風ソースが使われていた商品

今回食べたのはこれ。
炙りおつまみ鶏つくね(卵黄風ソース)|商品情報|FamilyMart
ranoufuu-03-compressor.png
※クリックで拡大

一応サイトのページには「栄養成分値」は表記がある。しかしこれはカロリー(Kcal) / たんぱく質(g) / 脂質(g) / 炭水化物(g) / ナトリウムの数値だけ。
「原材料」の詳細はわからなかった。

■目玉焼き風 / 半熟風 商品の原材料

調べてみると、上記商品と似たような業務用食品を見つけた。
キューピーマヨネーズのキューピーの商品だった。
タマゴ加工品|キユーピー
スノーマン 目玉焼風まるオムレツ|キユーピー業務用商品

参考にした引用元は以下ページ。こちらのほうが画像が大きくてわかりやすかった。
キューピー 業務用商品 - ㈱木下商店

ranoufuu-01-compressor.png
※クリックで拡大
原材料名
鶏卵、還元水あめ、デキストリン、植物油脂、ゼラチン、食塩、加工でん粉、グリシン、ピロリン酸Na、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(アルギン酸Na、キサンタンガム)、カロチノイド色素、(原材料の一部に乳成分・大豆を含む)


ranoufuu-02-compressor.png
※クリックで拡大
原材料名
鶏卵、植物油脂、還元水あめ、油脂加工品、デキストリン、脱脂粉乳加工品、卵白加工品、動物油脂、食塩、ゼラチン、加工でん粉、トレハロース、増粘剤(アルギン酸Na、キサンタンガム)、pH調整剤、調味料(アミノ酸)、カロチノイド色素、(原材料の一部に大豆を含む)

【鶏卵】
原材料に「鶏卵」と「卵白加工品」が含まれている。卵白加工品は白身の部分のことだろう。

【油脂類 (ショートニング)】
卵黄風ソースには植物油脂、油脂加工品、動物油脂と脂分が含まれている。これらの成分はショートニングとして食品によく使われている。
ショートニングとは、常温でクリーム状になる油脂食品で、バターやラードの代用品として使われることもある。。マーガリンから味や風味をなくしたものと考えれば想像がつく。
ショートニング - Wikipedia

【デキストリン】
粉末の固形化や粘度の調整に使われる。糖の吸収スピードがゆるやかになるため、便秘解消やダイエットの効果もあるとされ、健康食品やスナック菓子類にも使用されている。
デキストリン - Wikipedia

【ゼラチン】
ウシやブタから取ったコラーゲンに熱を加えて抽出される。ゼリーの材料。ぷるぷるぬるぬるしているので、食感の調整に使われている。
精製度の低いものは膠 (ニカワ)として日本画の画材、接着剤としても用いられる。

【加工でん粉】
スーパーのうどんなどにも使われる。食感の調整。
詳しい成分は以下。
加工でん粉の基礎知識と現状について|農畜産業振興機構

【グリシン】
アミノ酸の一種。調味料としては甘みやうま味をつける目的で使われる。また静菌作用もあり、保存料の代用品になるためコンビニやスーパーなどの業務食品によく使われる。
サプリメントとしては睡眠の質を改善する効果が知られている。

【ピロリン酸Na (ピロリン酸四ナトリウム(無水) / 無水ピロリン酸ナトリウム)】
俗にいう「かんすい」。乳化剤としても利用されている。
主に食品同士をくっつける目的で使われる。麺類の食感、ねりもの各種、ハムやソーセージなど、多岐にわたって使用されている。

【pH調整剤】
腐敗を防止する保存料として使われる。食品ごとに調整剤に使われる成分も違うようで、「これが入ってます!」と特定するのは難しいようだ。
pH調整剤の内訳は以下。
pH調整剤 - Wikipedia
コンビニのパンが持つ危険性…「pH調整剤」を多量に添加? - ライブドアニュース

【アルギン酸Na (アルギン酸ナトリウム)】
海藻類のねとねと、ぬめぬめの主成分。
「かんすい」としても使われる。用途としてはピロリン酸Naと似ている。
人造イクラ (人工イクラ)、アイスクリームなどにも使われている。 イクラ - Wikipedia

【キサンタンガム】
トウモロコシなどの澱粉から作られた増粘剤、増粘安定剤。
食品利用としてはあんかけのとろみ、タレ、ドレッシングその他各種。
化粧品用途ではローション、乳液、スキンクリーム、練歯磨き粉、ボディーソープなど。
他にも工業用品として洗浄剤、接着剤、塗料やインクなど、ありとあらゆる用途で便利に利用されている。

【カロチノイド色素 (アナトー色素)】
赤、黄、橙色の着色成分。エビやカニ、植物、藻類、キノコ、卵の黄色などの自然界のこれらの色も大部分がカロチノイド由来の色素によって発色している。
ベニノキの種子から抽出した成分が用いられることが多い。

【トレハロース】
キノコや種子、その他様々な動植物に含まれる糖類。
業務用には株式会社林原の確立した大量生産技術を使って、トウモロコシなどのデンプンを素材として作られることが多い。
(株)林原 | よくあるご質問


卵黄風ソースの成分は、どれも食品に由来するものか、他の加工食品にもよく使われているもののようだ。
最初は「何が使ってあるか分からなくて不安。健康への影響が心配!」と思っていたが、これで安心して食べられる。


■卵黄風ソース商品を食べた感想

【本物の卵黄】
火の通し加減で若干ムラがあるのが本物の卵黄。本物のほうが風味というか、濃厚なコクを感じる。
火を通すとむにむに、ぼそぼそとした食感に変わり、さらに熱を加えると粉っぽさを感じる。

【卵黄風】
味は、確かに卵黄に似ている。しかし、舌触りが違う。甘さのないカスタードクリームのようになめらかさが均一で、とろんとしている。
熱を通してもとろとろした半液状のままで、卵黄味のクリームソースとして考えるなら使い勝手はいいはず。

■卵風商品のいいところ

どれも特徴として、黄身が固まらないまま、とろっとしていることが上げられる。

本物の卵黄だと、嚥下能力の低下したお年寄りや、障害のある人は、しっかり噛むことができずに喉につまらせる危険性がある。筆者も嚥下障害があるので気持ちがわかる。
そういう場合でも、卵風商品なら喉につまらせる危険が少なく、たまごの味を楽しむことができる。

また、一品ごとの熱通りムラがないのでアルバイト従業員でも失敗せずに調理でき、業務用として都合がいいと考えられる。

■卵黄風 / 目玉焼き風 / 卵風 / 玉子風商品を集めてみた

Amazonでいくつか販売されていた。業務用というより、小分けされていて手軽に使えそう。
これなら個人でも購入できるので、卵黄風商品が大好きな人もたくさん食べられる。
本物の卵より保存性がよく日持ちするので、弁当用や備蓄食品としてもいいかもしれない。



スノーマン 冷凍やわらかたまご 6個入
キユーピー
売り上げランキング: 81,788





テーマ : 健康食品、自然食品、サプリメント
ジャンル : ヘルス・ダイエット

ちホ騎-11:ちからじまん/ホビット/騎兵

■仮定

鉄獄24階、ホビットは反魔法のアミュレットを拾った。伝え聞くところによると、これはアンバーの王族達の「血の呪い」に対する有効な手段であるらしい。「血の呪い」の効果は時に致命的だと言い聞かされている。そのような敵と対するときのためにと、ホビットはインベントリにしっかりとしまい込んだ。

鉄獄29階、ホビットは強力な力を宿した靴を手に入れた。

★スロール王の鉄鋲底の靴 [6,+20]
+3の修正: 腕力, 耐久力, スピード
追加: 耐性
発動: なし
レベル 30, 希少度 25, 4.0 kg, $85000

アーティファクト/スロール王の鉄鋲底の靴 - PukiWiki


性能は大したものだ。だが、今の自分に必要なものだろうか?ホビットは考えた。スピードはどの職業にとっても大切だが、騎乗職においてはペットのスピードが優先される。腕力と耐久力は魅力だが、大きく腕力が下がっている現状では、今履いている軟革ブーツの補正のほうがありがたい。悩んだすえに、今はまだ使わないことにした。
☆軟革ブーツ『濤鷹』 (+4,+4) [2,+9] (+2探索) {+探r乱;視遅}

他の目ぼしい戦利品は、力の杖とロケットの魔法棒だった。図書館で尋ねると、どちらも強力な攻撃手段だという。
試しに振ってみる。空振りだ。その後も何度も振るが、一向に成功しない。
振り続けること三十回を超えたとき、爆発音とともに魔法棒の先から凝縮されたエネルギーが発射された。ようやくの成功だった。しかし、こんな成功率ではとても実戦で使うことはできないだろう。強いモンスターへの攻撃手段としては、万色ワイアームに頼る他なさそうだった。


鉄獄に戻り探索を続けるホビットの前にネクサス・ハウンドが現れた。因果混乱によるステータスシャッフルが嫌らしいモンスターだ。しかし、今のホビットはすでにステータスシャッフルにより腕力が大幅に低下している状態だった。わざとブレスを浴びれば腕力が戻るのではないか。少なくとも今よりましになるのではないか。そう考えたホビットは、着慣れた鎧の留め具に手を伸ばした。

耐因の付与されている鎧を外し、何度もブレスを浴びた。ダンジョンの端までテレポートさせられる。その度に駆け戻り、またもブレスを食らう。大きくレベルを上げたホビットにとっても愛馬の発光カヴーにとっても、ダメージはほとんどない。ひたすら単調な作業を繰り返すのみだった。

―――パンッ!
気が付くとホビットは見慣れない場所にいた。警戒しながらゆっくりと周りを見渡す。
どこでどう襲われるかわからないダンジョンにおいては、自分の置かれた状況がわからないというのが何より怖い。自然と武器を持つ手に力が入る。
今までいたダンジョンではない。そうか、テレポート・レベルを食らったのか。ようやくホビットは理解した。

周囲に危険なモンスターはいなさそうだ。緊張感が和らぎ、ホビットの体から力が抜ける。
ネクサス・ハウンドを利用してのステータスシャッフルは失敗した。しかし生きていればまたの機会もあるだろう。短いため息を付き、ホビットは愛用のパイプに火を付けた。

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ちホ騎-10:ちからじまん/ホビット/騎兵

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目

■前回まで

Vaultの戦利品でホビットの装備は充実した。

■無理解

発光カヴーにまたがったホビットは、再度鉄獄へと向かった。

それにしても魔法道具の成功率が一向に上がらない。3回、4回と連続で失敗するのも珍しくない。騎兵として生まれ育ったホビットは、武器を構えての突撃を旨とし、魔法道具へ頼ることを潔しとはしなかった。しかし、ここに来てつくづく魔法道具の重要さを思い知ることになっている。

これまでホビットは、離れた場所から不思議な力で感知したり攻撃したりする連中を下に見ていた。表立っては言わないものの、内心は軟弱者とせせら笑うこともあった。だが敵対するモンスターは、その「軟弱者」だらけだった。軟弱者のはずなのに、強い。

考えを変えざるをえない時に来ていた。今や魔法道具は自分の命運をも左右するものとなっている。魔法道具の成功率を上げるには、それに馴染み、それへの知識が必要だった。
もし生まれ変わることができたなら、次こそは魔法道具への理解を深めよう。ホビットはそう誓った。

鉄獄24階のランダムクエストは『究極ダンジョン=クリーナー』だった。
万色ワイアームをモンスター・ボールから呼び出し使役する。騎兵に代々伝わる使役法により、ペットとなったモンスターはユニークにとどめを刺すことはない。体力を削られた『究極ダンジョン=クリーナー』の急所に、ホビットの持つ(聖戦者)ブロード・スピアがずぶりと差し込まれた。

戦いで得た報酬は、★ダガー『ナルサンク』 (1d4) (+4,+6)だった。持ち替えることはないが、戦利品として我が家に飾る分には悪くない。

しばらく同じ階層を探索する。次に現れたのはニーベルング族の王『アルベリヒ』だった。酸に覆われた彼の拳は、隣接した無知な冒険者の武器をボロボロに溶かす。そして、それに気を取られた冒険者の懐から金を抜き取るのだった。
触れられるわけにはいかなかった。金はともかく装備を劣化させられることは避けなければならない。ただでさえ低い攻撃力がさらに下がってしまう。
ホビットは素早くテレポートの巻物を読む。何はともあれ距離を取らなくてはならない。

一方、距離を取られたアルベリヒにできることは、呪詛の言葉を吐くことだけだった。まさか発光カヴーにまたがったちんけなホビットが、上位竜である万色ワイアームを呼び出すとは思わなかったのだ。
万色ワイアームに気を取られたアルベリヒの背中にホビットの矢が突き刺さる。貪欲なドワーフは冷たい鉄獄の床にくずおれた。

探索を終え地上へ戻ったホビットは、モリバントのブラックマーケットを覗く。昔なじみの店主は、同じホビット族の手品師リアソーだった。
他人の顔を伺う商売に特有の張り付いたような笑顔を浮かべながら、リアソーが客の頭に風呂敷をかぶせる。片方の手でいんちきな魔法陣を中空に描きつつでたらめな呪文を唱える。リアソーがさっと風呂敷を振ると、客の頭には「鋭敏の宝冠 [0,+11] (+5探索) {+探r盲;視~善}」が被さっていた。
お前さんに似合うと思うよ。パイプの煙の輪を吹き出しながらリアソーが笑っている

安くしとくよ、とのおためごかしに釣られたわけではないが、ホビットは鋭敏の宝冠を購入した。今まで使っていたものとあまり変わらなかったが、善へのテレパシーがついている。多少なりともモンスターの感知になるなら役立つこともあるだろうとの判断だった。

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ちホ騎-9:ちからじまん/ホビット/騎兵

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目

■前回まで

なんとかVaultの戦いも生き延びたホビット。残してきたアイテムは惜しいが、命あっての物種だ。

■戦利品

腕力、賢さ、耐久、魅力が低下されていた。装備には呪いも掛けられている。ホビットは馴染みの寺院と売店へまろびこんだ。それらの人々は、ホビットの疲労困憊の様子に驚きながらも快くもてなしてくれた。

怪我の治療と解呪が終わってもホビットの後始末は終わらなかった。図書館のハイ=エルフにアイテムの調査を依頼する。しかしこれは、危険な探索を経て手に入れた戦利品なのだ。ホビットは体の疲れとは裏腹に気分が高揚するのを感じた。

気になる武器があった。聞けばブロード・スピアという槍の一種だった。聖戦者のエゴが付与されているとのことだ。
手に取ってみる。冷たくなめらかな金属の質感。その細長い武器からは神聖な雰囲気が漂っている。しっくりと馴染む感覚。ホビットは自分に合う装備はこれだと確信した。マン・ゴーシュより重量が増したにもかかわらず、両手で持つと短剣よりも素早く振ることができる。騎乗した不安定な状態でも、今まで使っていたマン・ゴーシュと変わらない速度で振ることができた。

騎乗状態で打撃2回平均36だったダメージが、打撃2回平均40となる。オーク、トロル、巨人へのダメージは半減する。だが、どうせ体が頑強なだけの脳筋種族だ。大した脅威にはならないだろう。今後の脅威となるであろうデーモン、アンデッド、邪悪なる存在へのダメージ優先したほうがいいはずだ。
西方国のマン・ゴーシュ (1d5) (+9,+11) (+1) {+腕器耐;麻視/オト巨~オト巨}
(聖戦者)ブロード・スピア (1d9) (+13,+11) [+3] (+2) {+賢r恐;視祝/邪デ死(腕}

頭装備も良い物が手に入った。
賢者の宝冠 [0,+7] (+2) {+知r酸電火冷閃;警(知}
★センゲル王の金属帽子 [3,+12] (+3) {+賢魅}

今の装備が以下だ。これには透明視と盲目耐性がついている。
鋭敏の宝冠 [0,+13] (+3探索)

透明視は他の装備でもカバーできる。だが、盲目耐性は巻物が読めなくなるため必須ではないか。しかし、この賢者宝冠と変更すれば、倉庫に眠らせてある青龍鱗鎧が装備出来てACがずっと上がるのだ。
ブルードラゴン・スケイルメイル (-2) [40,+10] {r電}

しかし、そうすると隠密行動が下がってしまう。高隠密の有利さは一族の言い伝えで重々承知している。
ホビットは迷った結果、耐性と隠密を優先して上記装備の変更はしないことにした。だが、これらの装備は今後の耐性パズルを助けるものになるはずだ。今すぐに使わなくても保管しておけばいいだろう。

籠手は換装できそうだった。今装備している俊敏のセスタスから変更した。毒と轟音耐性のついた逸品だった。今後拾うアイテム次第では長く使うことになるかもしれない。
☆セスタス『ライタス・オーラ』 [5,+12] (+2探索) {+賢魅探赤r冷毒乱轟}

テレポアミュも便利だったが、そろそろ麻痺免疫がないとまずい。以下と換装する。
賢者のアミュレット [+2] (+2探索) {+探赤;麻視~死}

減少した腕力のせいで、今のホビットには何もかもが重く感じる。すぐに重量過多になってしまう。徒歩だと「減速(-2)」となるのが厳しい。ホビットは家に放しておいた発光カヴーのことを思い出した。このモンスターは戦闘能力はあまりないが、豊富な耐性と回復能力で丈夫さには定評がある。乗り物と割り切れば悪い選択ではない。
これで「乗馬(+7)」となり、最低限の速度はキープできただろう。
万色ワイアームはモンスター・ボールで持ち歩き、必要なときに戦ってもらえばいい。そのうち装備で免疫が付けられるようになれば騎乗しようとホビットは思った。

腕力が下がったのは、なんらかの攻撃でステータス・シャッフルを受けたと考えるのが妥当だ。因果混乱だろうか?だとすれば、もう一度食らうことで腕力を元に戻すことも可能なのだろうか。

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ちホ騎-8:ちからじまん/ホビット/騎兵

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目

■前回まで

ホビットのまたがる古代万色ドラゴンは万色ワイアームに進化した。しかし古の竜の力は主人であるホビットすらも焼いてしまう。財宝のつめ込まれたVaultを前に、ホビットの選択は…。

■Vaultの戦い

ホビットは首から下げたテレポート・アミュレットを始動した。この場で地上に降りたら速度の大幅な低下は避けられない。そうすると狭いダンジョンの中、モンスターに囲まれ自分が死んでしまう。とっさの判断だった。
駄目だ、とても乗っていられない。体を焼く万色ワイアームのオーラは免疫なしでは耐えられるものではなかった。ホビットは思わず使役する万色ワイアームから飛び降りた。

体中を包み込む疲労感に耐え切れず、ホビットは崩れるように腰を下ろした。恐ろしい力を吐き出す万色ワイアームを眺めながら、ホビットは愛用のパイプにパイプ草を詰めた。ゆっくりと紫煙をくゆらせながら彼は思案する。
身長76cm、体重20kgという小さなホビットの姿は、髪は焼け焦げ服は凍りつき下半身はしびれて痙攣している。これは敵モンスターの攻撃によるものではなく、ペットの万色ワイアームに騎乗した際に、立ち上るオーラから受けたダメージだった。

Vaultの外にもモンスターはいるが、Vaultの中に比べれば囲まれる心配が少なく、まだ安全だ。近づくモンスターは万色ワイアームの吐くブレスで蒸発するように命を落としていった。古代万色ドラゴンのブレスはMAX 700だが、万色ワイアームはMAX 1600。倍以上の威力だ。23階層のモンスターが耐えられるはずもない。

カツンと甲高い音を立ててパイプの灰を叩き落とす。ホビットは気怠い体を引きずるようにゆっくりと身を起こした。頭上では、ホビットの吐き出した煙の輪が空気に溶けていった。
ホビット特有の特殊能力で調理した食料を押しこむように口に詰め込む。この能力のおかげでホビットが餓死することはない。最低限の休息は取った。騎乗できなければ歩いて行くまでだ。
pのペットコマンドを使えばペットとそう離れることもないだろう。戦闘はペットに任せ、自分はアイテムを回収する。これがホビットの考えた作戦だった。

永久岩の壁の隙間からVaultに進入する。ペットにはpコマンドで「近くにいろ」と命令しているから離れることはない。ホビットはテレポートで逃げる前に戦闘していた場所まで戻っていった。
果たして、そこには先刻より数を増やした長老岩がいた。ホビットは徒歩で囲まれないように位置取りする。万色ワイアームの力は圧倒的で、どれだけの長老岩を相手にしても1ゲージの体力すら減ることはなかった。

心配することはなかった。これなら無事にアイテムを回収できそうだ。ペットの強さにホビットが気を緩めたそのときだった。分裂した長老岩が、狭いVaultの逃げ道を塞ぐ形でホビットの後ろに立ちはだかった。
徒歩でのホビットの速度は「減速(-2)」の状態だった。騎乗していたときはスローに感じた長老岩も、徒歩のホビットに比べればずっと素早かったのだ。過信が招いたピンチだった。

万色ワイアームに乗って素早くテレポート。そうすればそれほど体力を削られないうちに逃げられる。遅かった。ペットとの間を数体の長老岩が塞いでいる。今のホビットの速度では切り抜けられない。
苦渋の決断だった。テレポート・アミュレットを始動する。モンスターの奥に見える愛馬を置き去りにVaultを離脱した。自分がまず生き延びること。それが最優先だった。

愛馬の生存を祈りながらVaultに駆け戻った。果たして、そこにはモンスターを踏み潰し、悠々と佇む万色ワイアームがいた。ホビットは安堵の溜息をついた。
しかし、ここでの戦闘継続は困難だろう。幸い今回はペットも回収できたが、たちの悪いユニークが連続で召喚してきたら次も回収できる自信はなかった。自分の命も大事だが、ここまで育て上げた万色ワイアームも大切だ。ホビットは万色ワイアームに共に帰ろうと語りかけ、またがった。そのままテレポート・アミュレットを始動する。そうして、一人と一頭はVaultを脱出した。

Vaultの外。ここに回収したアイテムを集めておいてある。ホビットはアイテムを選別し始めた。
家に予備のあるロッドや魔法棒もすべて捨てた。売店で購入できるものも捨てていいだろう。未鑑定の薬や巻物はいずれ拾うこともあるだろう。武器とアーティファクトを優先してインベントリに入れた。
帰還の詔を読む。ホビットはモリバントへ生還した。

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ちホ騎-7:ちからじまん/ホビット/騎兵

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目

■前回まで

鉄獄23階
- 恐ろしい死の幻が目に浮かび、気絶しそうになった! -

溢れる高級品。いくつもの特別製。敷き詰められた罠。襲いかかるユニーク。そう、ここはVault。希望と絶望が織りなす場所。
古代万色ドラゴンにまたがるホビットの運命は…。

■この先生きのこれるかもしれない

あれからどれだけの時間が経ったのか。
彼は疲労困憊だった。日の光が届かない鉄獄と呼ばれる場所では、すでに時間の感覚も失われていた。持ち込んだ魔法道具も使用回数がほとんど残っておらず、自らの特殊能力である”食料生成”と、愛馬である古代万色ドラゴンの力がかろうじて彼の命をつないでいた。

―――ずぶり。
西方国のマン・ゴーシュが長老岩の隙間にねじ込まれる。握り手を保護するように湾曲したプレートの付いたこの武器は、騎乗した位置からは攻撃しにくい。それでもこの短剣は、ここに来てから数えきれないほどのモンスターを葬ってきた。そしてまた、一体のモンスターが土塊と化した。だが、顔を上げるとそこには、分裂した長老岩の落ち窪んだ目がこちらを見ていた。

彼の左手が手綱をぎゅうと締め付ける。咆哮とともに古代万色ドラゴンの毒のブレスが吐き出された。長老岩には耐性があるが、古代万色ドラゴンのブレスはそれを上回る威力があった。長老岩の表面では、腐りかけの獣の内蔵を思わせる暗緑色の毒液が粒子状の煙となり、着実にモンスターの体力を奪っていた。

隙を突いてVaultの隙間から潜り込みアイテムを奪い取る。もう持ちきれない。インベントリ容量の限界だった。休憩を兼ねてアイテムの整理を行う。整理といっても何もない場所だ。Vaultの外側、塀に囲まれた場所へでも投げ出すより他にない。
インベントリに収まりきれないアイテムを拾うためだった。どうせなら複数のアイテムを持ってこれるようにと容量の半分近くを乱暴に投げ落とした。これが予想外の効果を産んだ。
+8だった乗馬加速が+12まで上がったのだ。彼の愛馬は幾千もの戦いをくぐり抜けてきた頑強な古代万色ドラゴンであったが、荷物の重量がドラゴン本来の敏捷さを妨げていたのだった。

+4の加速は大きかった。
長老岩の射程を見切り、攻撃をすれすれでかわしつつ吐き出されるブレス。弱ったところで急所に差し込まれるマン・ゴーシュ。彼らの動きは完全にトップギアに入っていた。武器をどう振ろうとか、ドラゴンをどう操るかというような意識はなかった。リズムに乗って決まったパターンと化したルーティンに身を任せればよかった。あとには長老岩を構成していた無機質な塊がぼろぼろと崩れているばかりだった。

時折出てくるユニークも彼らの脅威とはならなかった。温存していた矢に加え、拾った高級品の矢を離れた位置から撃ち込まれれば立っていられるモンスターはいなかった。
少しずつVaultの小部屋に入れるようになっていく。アイテムを持ちだしては簡易鑑定を行い、まとめてVaultの外へ置く。
ようやく攻略の見通しがついた。彼がそう考えた矢先だった。彼のまたがる古代万色ドラゴンが、内なるエネルギーを放出し始めた。

炎と氷とスパーク。熱い!痛い!冷たい!
その強大なエネルギーは、ただそこに在るだけで周囲の者どもを焼かずにはおれない。万色ワイアームの誕生だった。

かつてドラゴンであったワイアームは忠誠心を忘れたわけではなかった。ただただ膨大な力を持っている。それだけだった。ドラゴンよりはるか上位とされる古代の竜の力が圧倒的なだけだった。
人が息を吐くように火を吐き、汗をかくように冷気を垂らし、体温のようにスパークのオーラをまとっているのだった。それの前では主人であるホビットですら例外ではなく、為す術もなく体を焼かれていく。

ホビットは自分のうかつさを呪った。父の忠告に耳を貸さなかった自分を憎んだ。師の教えをないがしろにした時間を悔いた。
曰く、強大な力を持つモンスターの中にはオーラを持つものがあるということ。それに乗るためには免疫をつけなければ命を削られるということ。
身を焼かれて反射的にペットから飛び降りたホビットの姿を、万色ワイアームの深く澄んだ瞳が見ていた。

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ちホ騎-6:ちからじまん/ホビット/騎兵

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目

■前回まで

断捨離って大変。

■Vaultで死ぬのかもしれない

鉄獄23階…
- 恐ろしい死の幻が目に浮かび、気絶しそうになった! -

先代の忍者は、この雰囲気を感じ取った戦いで死んだ。今回はどうなるか。

ひっそりこっそり探索しているとVaultを発見。潜入する。長老岩がいる。痛くて堅い上に増殖し、壁まで超えてくるモンスター。増殖系ということで増やしてペットの経験値にしようと考えたのが間違いだった。多少の経験値よりVaultの中のアイテムを優先するべきだった。
結果、リアル時間で三日に渡っても進展できなくなってしまった。ひたすら長老岩を叩き、HPが減ったらテレポアミュで逃げて回復するという作業を繰り返す。
皮肉なことに、増えすぎた長老岩により当初考えた「経験値を得てペットを進化させる」という目的は果たせたのだった。

古代万色ドラゴンとなったペットはますます強くなり、HPが全然減らなくなった。しかし乗っている@のリソースが保たない。
メイン攻撃手段の矢には限りがあるため強敵相手のために節約しなくてはならない。スピード・モンスターや回復モンスターの魔法棒も同じ。

開き直っておいしく経験値をいただくことにしようか。というか、ここに来てから現時点ですでにレベル3つも上がってるんだけど…。

経験値がおいしいのは確かだし、Vaultのアイテムも高級品や特別製ばかりなので、諦めて帰還するには惜しすぎる。しばらく粘ってペットが進化すれば逆転のチャンスも生まれるかもしれない。
しばらく滞在してみよう。


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ちホ騎-5:ちからじまん/ホビット/騎兵

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目

■前回まで

低下攻撃?でLV 31にして腕力17→12に。

■装備が整わない

街で籠手購入。ずっと補正無しの街売り籠手を使っていた。
俊敏のセスタス [5,+9] (+1) {+器}

前回の忍者プレイで全体的な流れが少しわかった。そのおかげでさくさく潜っていけてる。だが、裏を返せばじっくり探索しなくなったということで、階層に相応しい耐性がきっちり揃えられていない。上級者なら足りない耐性がどう危険なのか、回避手段はどうすればいいのかを理解して進むのだろう。しかし、未だにきちんと把握していないので、おっかなびっくり行くか戻るか迷っている。思い切って行くか?

■持ち物パンパン

インベントリがきつい。もう少し余裕を持ちたい。

[キャラクタの持ち物]

a) 11服の ヒーローの薬
b) 14服の 致命傷の治癒の薬
c) 8巻の ショート・テレポートの巻物
d) 8巻の テレポートの巻物
e) 3巻の 帰還の詔の巻物 {25%引き}
f) トラップ感知のロッド {@z0}
g) イルミネーションのロッド {@zk}
h) 3本の トラップ解除のロッド {@z1}
i) 3本の 回復モンスターの魔法棒 (18回分) {@ah}
j) 2本の スピード・モンスターの魔法棒 (12回分) {@as}
k) 2本の テレポート・アウェイの魔法棒 (24回分) {@at}
l) 2本の 岩石溶解の魔法棒 (24回分) {@aa}
m) 懐柔の魔法棒 (9回分)
n) 5本の 鑑定の杖 (5x 21回分) {@u1}
o) 3本の アイテム感知の杖 (3x 15回分) {@u2}
p) 調査の杖 (9回分)
q) 52本の 矢 (1d4) (+6,+6) (52/shot 100/turn) {@f1@v1}
r) モンスター・ボール (錆の怪物)『きゅーたろー』
s) モンスター・ボール (ダークエルフ・ワーロック)『でろちゃん』

エゴを2個拾ったら薬とテレポ巻物を消費して隙間を開けるスタイル。
他にもパニモンを持ち歩きたいところを削ったりしているのでこれでも絞ったつもり。あとは何を削ればいいんだ…。

トラップ感知 / トラップ解除:感知系は欠かせない。解除もVaultでは必須。
イルミネーション:なくてもなんとかなるか?そうするとインベ容量+1。
懐柔の魔法棒:諦めよう。これ以上ペットを増やしても持ち歩けない。容量+1。
回復モンスターの魔法棒 / スピード・モンスターの魔法棒:ペットのお世話に必須。そのまま。
鑑定の杖 / アイテム感知の杖:鑑定とアイテム感知も効率が段違いになる。そのまま。
テレポート・アウェイの魔法棒:危険なモンスターを遠ざけられる。ぜひ持っておきたい。
調査の杖:未知のモンスターだけではなくペットの経験値がわかってとても役立つ。そのまま。
矢:必要。腕力が下がって殴りで平均ダメージ 36しか出ないのでメインの攻撃手段となっている。
ペットもいつ増殖系が出るかわからない。うーん、片方置いていくか?容量+1。

邪悪存在感知の杖を持ちたい。ダンジョン20階を超えてモンスターが強くなってくるので是非欲しい。容量-1。

容量2しか増えなかった。断捨離への道は厳しい。

立ち上げっぱなしで放置が多いのでプレイ時間がすごいdump。
dump

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ちホ騎-4:ちからじまん/ホビット/騎兵

ちホ騎-4:ちからじまん/ホビット/騎兵


変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目

■どんどん探索

森へ向かう。
24階、ダークエルフ・ワーロック見つけた!捕まえた。死んでしまった。
うう、なんと貧弱な…。スポイラー見たらHp:7d10 Ac:16 なんだな。ちょっと叩かれたらすぐ死んでしまう。
モンスター/ヒューマノイド/ダークエルフ・ワーロック - PukiWiki

ダークエルフ・ワーロックは肉体が貧弱なので、殴りや射撃で削ろうとするとすぐ倒してしまう。懐柔の魔法棒がようやく役に立った。これはモンスター・ボールほど瀕死にしなくてもペットにできるようだ。

街で死人返しの杖が売っている。死体を生き返らせてペットにするもの。一応買っておこう。
BMで良品クロークを発見。今装備しているものより修正値が高いので換装。
忍びのエルフのクローク [4,+9] (+5隠密) {+隠探}

鉄獄22階、ダークエルフ・ワーロック発見。今度こそ大切に育てよう。安全に育てられそうなところが見つかるまでボールに保管。

24階、スピード・モンスターの魔法棒を手に入れた。やっと見つかった。序盤に一本手に入ったけど、すぐに壊されてしまってずっと探していた。

■腕力下がってさあ大変

ユニークを殴っていると、なんだか全然ダメージが出ない。よほど堅いやつなのかとショート・テレポと射撃で戦うとさくさく倒せる。はて、射撃は殴りより弱かったのにな?
気が付くと腕力が13になっている…!?これは武器の修正値込みの数値なので素は12になっている。黄色文字の回復可能な減少ではなくて、素の数値が下がっている。なんだこれは。どこでやられたんだろう。全然気が付かなかった。これにより、殴りの平均ダメージが36というとんでもないことに。
…。100/turnの射撃とペットで生きていこう。

dump
立ち上げっぱなしで放置が多いのでプレイ時間がすごい。

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ちホ騎-3 番外編:騎乗職のペットまとめ

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目
ちからじまん/ホビット/騎兵

fc2ブログの管理画面の過去記事履歴ではタイトルがすべて表示されない。先頭から7文字までなのだ。そうすると、ちょっと修正したいときや見返したいときに、ずらーっと
『変愚蛮怒日記 - 』
『変愚蛮怒日記 - 』
『変愚蛮怒日記 - 』

と並んで実に分かりにくい。
ということでタイトルの表記を変更した。

■前回まで

子育て中。

■ペットは何を連れ歩くか?

森18階。
ダークエルフ・ワーロックによってピンチに陥った。こいつ強いなあ。魔力の矢(50+d80) が痛い。色んな魔法持ってるしなかなか嫌らしい。
ふと、騎乗用は万色ドラゴンでいいとして、連れ歩き護衛役としてこういう魔法枠を入れてもいいかもと思いつく。前に遊んでいたElonaではそうやって連れ歩いていたな。変愚蛮怒ではペットを多く連れ回すと@の経験値が吸われてしまうけど、でも賑やかで楽しげだもんな。

騎兵や魔獣使いだけではなく、他の職業でもペットがいると助かる。前に忍者でプレイしていたときは、ユニークの召喚祭りとなった際に万色ドラゴンに薙ぎ払ってもらって重宝した。範囲攻撃のない職業だととても便利だと実感した。

ブレス使うやつは強いけど、どうやらアイテムが壊れてしまうようだ。ヤング万色ドラゴンにぶわぶわブレス吐かせつつ無双気分でプレイしていて気がついた。考えて見れば、敵モンスターのブレスでこっちのアイテムが壊れるんだから当然だよな。P→kで「攻撃魔法を使う」をオフにした。召喚祭りでピンチのときにはオンにして薙ぎ払ってもらおう。
近接系は特殊な魔法を使う相手には弱そう。オークと戦うこと考えればわかる。

どうせ連れ歩くなら進化してくれるやつが楽しそう。そうするとだいぶ限られてくる。さっき見かけたダークエルフ・ワーロックはLV 51まで育つみたい。ちょっと連れ歩いてみるか。
育つと回復もするようになるので強そう。
ダークエルフ・メイジ LV 10
ダークエルフ・ワーロック LV 23
ダークエルフ・ソーサラー LV 41
闇のエルフの影 LV 51

モンスター/ヒューマノイド - PukiWiki


天使も育つなあ。連れ回しがいがありそう。
天使 LV 26
大天使 LV 29
智天使 LV 33
熾天使 LV 38
アルコン LV 41
プラネター LV 50
ソーラー LV 64


モンスター/天使 - PukiWiki


錆の怪物も結構すごい。LV 76の麒麟まで進化してくれるようだ。これも見つけたら捕まえてみようか。
錆の怪物 LV 16
劣化ビースト LV 25
ユニコーン LV 39
麒麟 LV 76

モンスター/四足獣 - PukiWiki


ついでに万色ドラゴンの進化過程も。
ベビー万色ドラゴン LV 11
ヤング万色ドラゴン LV 36
万色ドラゴン LV 38
古代万色ドラゴン LV 43
万色ワイアーム LV 68

モンスター/ドラゴン - PukiWiki
モンスター/古代ドラゴン,ワイアーム - PukiWiki


ついでにメモ代わりに人気のあるペット、強いペットを並べておく。
【序盤用】
モンスター/四足獣/発光カヴー - PukiWiki
耐性が多い上に頻繁に治癒の呪文を唱えるため丈夫で長持ち。

モンスター/イモムシ/塹壕ワーム - PukiWiki
耐性が豊富。壁を掘り進むのが便利とのこと。

モンスター/鳥/大鷲 - PukiWiki
どこかで読んだ記憶。草原のカラスから進化できる。速度+25あるので乗って射撃すると序盤は楽しいとのこと。

【最終ペット候補】
モンスター/鳥/変幻の魔公 - PukiWiki
単純に癖がなく強いとのこと。

モンスター/古代ドラゴン,ワイアーム/幽体ワイアーム - PukiWiki

壁をすり抜けるので幽霊騎兵で乗ると楽しいとのこと。
デス・ドレイクから進化させられる。

【オーラ持ちペット】
ペットのオーラでダメージを受けるので免疫がないと常にダメージを受けてしまう。
モンスター/鳥/鳳凰 - PukiWiki
モンスター/古代ドラゴン,ワイアーム/パワー・ワイアーム - PukiWiki
最強のペット化可能モンスターとのこと。

モンスター/四足獣/麒麟 - PukiWiki
錆の怪物から劣化ビースト,ユニコーンと段階を経て進化させられる。


ペットのことで頭を悩ませていたらプレイする暇がなくなった。
騎乗職にはペット大事だし、いっか。なんだかんだでこういう時間も楽しい。

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変愚蛮怒日記 - ちからじまん/ホビット/騎兵 - 其の弐

Ver 2.1.4 - 六代目

■前回まで

鉄獄とオーク洞窟を交互に戻る。

■ペットどうしよう

オークの洞窟18階、発光カヴーと出くわす。叩いてみると堅い堅い。調べてみると、炎と冷気と毒と閃光と暗黒の耐性を持っている上に治療の呪文まで持ってる。騎乗も可能だ。スポイラー見てみると序盤の定番とのこと。ペットにしてみる。
ユニーク相手に五首ヒドラ(成長した)とカヴーを乗り比べてみた。加速:ヒドラ+3 / カヴー+2。スピードはヒドラ。しかしカヴーの耐久性が段違い。豊富な耐性と回復力でHPがまったく減らない。戦闘力は、悪臭雲などがある分ヒドラが強いかもしれないが、たびたび回復モンスターの魔法棒を使うことになるので面倒。ストレスのないほうということで、カヴーに乗ることにしよう。

■淡々と潜る

オークの洞窟20階、Vaultがある。忍者のような壁潜りがないのでどうやって入ればいいか悩んでいたが、よく探ると花崗岩の壁だらけの中に少しだけ溶岩がある。溶岩の鉱脈を掘ればいいんだと気がついた。

この辺なら余裕かと思いきや、苦戦する。アーチ=ヴァイル / ブラック・オーク / ウルク『ルグドゥシュ』 / <コーン>の腐肉犬 / 闇の審判『ファイア』など。凶悪なモンスターをもりもり召喚され、テレポで逃げても追尾され、堅くて丈夫で敵わなかった。おまけにカヴーからも落とされたが、回収する余裕がない。置き去りにして逃げる。

この辺で苦戦するとは思わなかった。しばらくは20階以下で鍛えたほうが良さそう。
幸いカヴーはすぐにペットにできた。

鉄獄17階、分解の魔法棒を手に入れた。初めて目にするもの。攻撃に使うものか。試しに振ってみるものの全然発動しない。

鉄獄19階、にてベビー万色ドラゴンをペットにした。育てようとテルモラの下水道クエに。ベビーを死体の塊のそばで放し飼いにしていると青ベトベトに盲目にされる。気が付くとベビーがいなくなっていた。死んだのか…。なにやってんだか…。

■クエストへ

クエスト「オークのキャンプ」。さくっと。武器が強力なのでまったく苦労しない。
西方国のマン・ゴーシュ (1d5) (+9,+11) (+1) {+腕器耐;麻視/オト巨~オト巨}

クエスト「破滅のクエスト1」。★ロング・ソード『デーモンベーン』を発見した。カヴーを加速してスピード +12で楽々。乗り心地いいじゃない。
報酬の火炎の指輪のおかげで火免疫が手に入った。うれしい。

続けてダンジョンを潜る。

■探索

ダンジョンの街で自己分析の薬を見つける。これも初めて目にする。飲んでみることに。
[自分に関する情報]
現在の体力ランク : 105/100

能力の最大値
腕力 : 18/110
知能 : 18/110
賢さ : 18/130
器用 : 18/70
耐久 : 18/90
魅力 : 18/90

微妙なのかな?まあよくはないだろう。あまり戦士向きとは言えない最大値。

オーク洞窟23階、ぼけーっと探索していると、いつの間にかダンジョン制覇。歯ごたえがなさすぎて最深階だと気づかなかった。
ここで再度ベビー万色ドラゴンを捕まえた。今度こそ大切に育てないと…。

■ベビー万色ドラゴンを育てる

下水道クエストをクリアしてしまったので、もうあそこは使えない。かといって、ダンジョンで増殖モンスターが出るまでなんて待てない。今すぐ育てたい!

しばらく考えて、ない知恵を総動員する。ふと、反攻撃の洞窟なら比較的安全に育てられるのではと考えた。
ベビーは赤ちゃんなのでHP130しかない。ちょっと殴られたら死んでしまう。それならいっそ殴られないダンジョンならいいじゃない。…と考えたのだが、ベビーの耐性にない魔法持ちのモンスターがもりもりいて断念。無理だろ、これは。初めて入ってみたけど大変な所だなー。

じゃあ逆に、殴られたそばから回復してあげればいいじゃない。弓矢で支援もできるし、魔法よりは即死はないだろう。反魔法の洞窟へ。ここも初めてだ。
うまくいった!たった4匹食わせるだけでベビーがヤング万色ドラゴンへと成長した。これで騎乗できるようになった。

これで反魔法の洞窟にはさよなら。ほんとはそのままもりもりと育て続けていたかった。しかし反魔法の洞窟には、魔法はないがブレスはあるんだと知ったのだった。酸のブレスはきつい…。万色ドラゴンは平気でも乗っているこっちが大変だ。

前に育てた経験から次はガチャピン待ち。ガチャピンの召喚するヒドラをもりもり食わせるのが楽しかった。昔は嫌いだったガチャピンが待ち遠しくなってきた。

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変愚蛮怒日記 - ちからじまん/ホビット/騎兵 - 其の壱

Ver 2.1.4 - 六代目

プレイ日記の「○代目」表記はどういう数え方をするべきなんだろう。何回死んだかで数えるなら前回スタート直後に二人殺しているから今回が八代目。しかしそれだと真鍮のランタンが売ってないからとQy@したのまで数えることになってややこしい。
ということで、このブログ上ではクイックスタートで続ける限りは生まれ変わりとし、跡目相続はしないこととしよう。

■ちからじまん/ホビット/騎兵

クイックスタート。クエスト「ワーグを殱滅せよ」まで達成してLV 13に。

鉄獄へ。どこの階か忘れたが、ペットが死んでしまう。しかし馬が死んでも全然変わらないな。むしろ経験値吸われることがないのでこっちのほうがいいのか?それとも、それを考えても乗馬技能を上げたほうがいいのか。

6階、RQ 南蛮人『帯来洞主』を倒した。
☆軟革ブーツ『濤鷹』を発見した。混乱耐性、透明視、腹持ちが良くなると便利な効果がついている。喜んで装備。
☆軟革ブーツ『濤鷹』 (+4,+4) [2,+8] (+2探索) {+探r乱;視遅}

西方国のマン・ゴーシュ (1d5) (+9,+11) (+1) {+腕器耐;麻視/オト巨~オト巨}
序盤からいい武器を手に入れた。なんというオーク洞窟向きの武器。

ユニークを倒しつつ鉄獄8階まで探索。10階を超えたらオークの洞窟と交互にちょいちょい潜っていこう。

モンスター・ボールを使って試しにいろんなものを捕まえてみる。HPを削るのって結構難しいなー。武器で殴ると強すぎる。素手になると空振りばかり。削り用の武器としてクロスボウを装備する。

鉄獄12階、RQ火の神『祝融』を倒した。

鉄獄13階、ベビー万色ドラゴンを発見!こいつは忍者でちょっと育ててみたけどかなり強かった。こんな序盤から手に入れられるなんてついてるなあ。
…射殺してしまう。なんてこった…。

14階、スフィンクスを捕らえて乗ってみる。恐怖、混乱の呪文が便利かもしれない。

懐柔の魔法棒を手に入れた。モンスター・ボールとどう違うんだろう?魔法棒は装備しなくていいから、こっちのほうが便利なのか?しかしペットが死にそうになったときにボールに戻す、ということができなくなるしなあ。一応持ち歩いて試してみよう。

地上の水辺で四首ヒドラを見つける。スフィンクスよりは強いみたい。それにこいつは成長するはず。こっちに乗り換える。

鉄獄18階まで潜った。次のRQ前にオーク洞窟やオーククエストを終わらせようかな。

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変愚蛮怒日記 - 六代目はどうしよう

Ver 2.1.4

■違う職業を使ってみる

がんばってプレイしていた「コンバット/吸血鬼/忍者」も死んでしまった。忍者も楽しかったけど次は他の職業にも触れてみたい。

拾った武器を活用したいので戦士も考えたが、忍者で試してみたペット育成が楽しかったので、騎兵か魔獣使いにしよう。どちらにするかで迷う。
魔獣使いは、レンジャーで使っていたのと同じトランプの魔法領域が使える。便利さは十分承知している。
騎兵は射撃が得意とのこと。
バシバシと進みたい気分なので、騎兵を選ぶことにした。

■違う種族を使ってみる

吸血鬼は強かった。暗闇でも視えるし、お腹が空いたら血を吸えばいいので食料もいらない。他にも便利な能力が盛り沢山。光に弱いという弱点もイークの洞穴をクリアすれば解決するのでなんてことはない。
お気に入り種族スタメン入りとなったけど、せっかくなので他の種族を使うことにする。

今回は知らない種族も説明を読んでしっかり検討してみる。うーん、たくさんいるなあ。
慎重に検討した結果、大きな動物にちょこんとした種族が乗ってるイメージがかわいいだろうと、ホビットを選んだ。
もっと小さい種族だと妖精などもいるが、ベルセルクを読む限りあまりに小さすぎて手綱を操る姿がイメージできない。

アンドロイドでビームを撃つ浪漫にもひかれたが、あまり特殊なものばかり使っていると他の種族が使えなくなりそうなので、今回はやめておくことにした。

■ちからじまん/ホビット/騎兵

野良黒 変愚蛮怒 Ver 2.1.4 - 序盤にいくとおいしいクエストまとめ
以前書いたこのページを参考に実際にプレイしてみた。ようやく役立つ日が来た。

松明が売ってなかったので矢を購入。
クエスト「もの言えぬ証人」を達成した。一気にLV 1→7まで上がった。

次はクエスト「盗賊の隠れ家」。さっくりとクリア。

クエスト「ワーグを殱滅せよ」のためにイークの洞穴5階へ向かう。LV 8→13に。

いや~、初めてLV 1からやってみたけど、クエストおいしい。バージョン上がってからイモムシ養殖いらなくなったと言われるはずだ。スタートダッシュしやすくなってうれしい。

モリバントへ向かう途中、ふと左上に見えている水場が気になる。ここにはヒドラなど、強いモンスターがいたはず。これらをうまく捕まえられたらサクサク進めるんじゃないか。射撃とテレポを使えばいけるかな?

レブマの女王『モイア』によってピンチに陥った。五首ヒドラによってピンチに陥った。
やばい、テレポ!→地上で五首ヒドラに殺された。

うーん、いくらなんでもよくばりすぎたか…。地道が一番だ。

■再度ちからじまん/ホビット/騎兵

クイックスタート。クエスト「ワーグを殱滅せよ」を達成した時点でLV 14に。いい感じ。

拾ったものを鑑定してみると、防衛者エゴ。光明の真鍮のランタンも手に入れた。順調、順調だ。

モリバントへ向かう。地上で空腹に殺された。
食料3つじゃ足りないのかよ…。吸血鬼って腹持ちよかったんだなあ。全然感覚が違うや。

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変愚蛮怒日記 - 五代目 - 其の十一 コンバット/吸血鬼/忍者

Ver 2.1.4

■前回まで

鉄獄と城を交互に探索中。

■城へ

鉄獄の38階ではRQが発生する。そこはまだ怖いので、城を探索することに。

33階から。異世界からの勇者『ピップ』を倒した。炎の精『ローゲ』を倒した。
34階、人間トランプ『ジャート』を倒した。LV 36に。
35階、巨像によってピンチに陥った。こいつ堅くて痛い。

37階、ここはヤバイところだ。初めてお会いするユニークな方々が盛り沢山。パラヒアを裏切りし『ゴルリム』の致命傷+呪いに太刀打ち出来ない。
バラヒアを裏切りし『ゴルリム』によってピンチに陥った。呪われし『マレキス』によってピンチに陥った。呪われし『マレキス』によってピンチに陥った。バラヒアを裏切りし『ゴルリム』によってピンチに陥った。バラヒアを裏切りし『ゴルリム』によってピンチに陥った。呪われし『マレキス』によってピンチに陥った。イプシシマスによってピンチに陥った。バラヒアを裏切りし『ゴルリム』によってピンチに陥った。呪われし『マレキス』によってピンチに陥った。ドリードによってピンチに陥った。ドリードによってピンチに陥った。ドリードによってピンチに陥った。
くそ、どうにもならん。他のやつを殴ってみる。

『グレーター地獄魔法おばけキノコ=クイルスルグ人間』。なんなんだこいつは…。調査の杖で視てみると、とんでもない凶悪さ。

『グレーター地獄魔法おばけキノコ=クイルスルグ人間』/The Greater Hell Magic Mushroom Were-Quylthulg (Slate 'Q')

=== Num:572 Lev:36 Rar:3 Spd:+10 Hp:1881 Ac:80 Exp:2500
この不浄な災いもまたあなたを押し潰すだろう。今のうちに逃げろ!
それは通常地下 36 階で出現し、素早く動いている。 この狂気を誘う自然界の邪悪なるデーモンを倒すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約30000.00 ポイントの経験となる。
それは的確に魔法を使うことができ、魔力吸収、恐怖、減速、加速、治癒、ショートテレポート、テレポート、 テレポートアウェイ、暗闇、死者復活、モンスター一体召喚、救援召喚、デーモン一体召喚、アンデッド一体召喚、ドラゴン一体召喚の呪文を唱えることがある(確率:1/3)。
それはドアを打ち破り、壁を掘り進むことができる。 それは冷血動物である。
それは酸と稲妻と炎と冷気と毒と閃光と暗黒と地獄と水とプラズマと破片と轟音とカオスと因果混乱と劣化とフォースと遅鈍と時間逆転と重力の耐性を持っている。 それは朦朧としないし、混乱しないし、眠らされないし、テレポートされない。
それは侵入者を見過ごしがちであるが、 500 フィート先から侵入者に気付くことがある。
それは 4 個までの特別なアイテムを持っていることがある。
それは 4d8 のダメージでにらんで生命力を吸収し、 4d8 のダメージでにらんで生命力を吸収し、 8d8 のダメージで体当たりして酸を飛ばし、 8d8 のダメージで体当たりして酸を飛ばす。

モンスター/クイルスルグ/『グレーター地獄魔法おばけキノコ=クイルスルグ人間』 - PukiWiki


こいつはまずい。近づいたら死ぬやつだ。最新の注意を払ってスルーしよう…と思ったが、武者修行代わりに殴ってみる。
やはりまずい相手だった。スピードの薬で短期決着を狙いHP3割まで追い込むも、召喚に取り巻かれて体勢を立て直す。その後何度か挑むも召喚されたモンスターがさらにモンスターを召喚する、という地獄絵図に。 召喚使いモンスターがそこら中に、という状況になってきたので帰還。
古代万色ドラゴンにブレスを吐いてもらう、という作戦も考えたが、地獄などのペットの耐性にない魔法を多用される状況だったのでやめた。
命の危険を感じる。撤退して正解だろう。

力不足を思い知った。しばらくはダンジョンを登らず、37階から下っていって装備を整えよう。

■鉄獄へ

37階、父なる『ダゴン』を倒した。

36階、LV 37へ。ながーーーくてでかーーーい部屋がある。感知してみると、みっしりとモンスターが。ユニークを始めとする見たことのない連中ばかり。もちろん雰囲気も最悪だ。
しかしこの状況は逆にチャンスでもあるはず。こうした部屋には素晴らしいアイテムが眠っていることも多いらしい。忍者の隠密なら、ひっそりとアイテムだけ盗み出すこともできるのではないか。

グレート・クリスタル・ドレイクによってピンチに陥った。カミカゼ・イークによってピンチに陥った。グレート・クリスタル・ドレイクによってピンチに陥った。『女王アリ』を倒した。古代万色ドラゴンによってピンチに陥った。人々を爆死させてきた左手『シアーハートアタック』を倒した。呪われし『マレキス』によってピンチに陥った。グレート・クリスタル・ドレイクによってピンチに陥った。グレート・クリスタル・ドレイクの破片ブレスによりひどい深手を負う。
ぐぬぬ、もう無理!温存してきたレベル・テレポートの巻物を使うときは今しかない。

35階、致命傷に殺された。
それに至る経緯は以下。

LVテレポ直後、同じ部屋にモンスターがいたので焦ってテレポ

フローラのアイリッシュ犬にみっしり取り囲まれる

「こいつらなら勝つる!」

反射的に殴ると同時に致命傷のキズによるダメージ

死亡。

なんというまぬけな死に方か…。なんで怪我の治療しないまま動くかなああああ。薬飲んどけば死なずに死んだのになあああああ。

死亡dump
プレイ時間がとんでもないなっている。これは立ち上げっぱなしのPCで変愚蛮怒を起動しっぱなしにしているため。

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変愚蛮怒日記 - 五代目 - 其の十 コンバット/吸血鬼/忍者

Ver 2.1.4

■前回まで

クエストこなした。

■鉄獄へ

今達成できるクエストをあらかた終わらせたので、どんどん鉄獄を潜る。

29階、力の亡者『カリス』を倒した。
33階まで潜る。能力維持の指輪を識別した。肉体強化の指輪を識別した。おお、こりゃすごい指輪。どちらもよさそうなものだなー。今は能力を低下されることも増えてきてストレスになっている。ダメージの指輪 (+12)を外し、能力維持の指輪を使うことに。
能力維持の指輪 {(腕知賢器耐魅}
肉体強化の指輪 (+3) {+腕器耐}

最近ようやく先輩方の変愚蛮怒日記を読み始めた。そうすると、スピードの指輪が大変重宝されているのを知った。もしかして、倉庫に放置している「スピードの指輪 (+7)」はすごくいいものなのではないだろうか?
忍者だと眠っているモンスターを不意打ちするばかりなのでスピードの重要さがよくわからない。正面切って殴り合いするようなときだと重宝するんだろう。
うん、考えてみれば、自分のターンが早く回ってくればピンチのときに巻物や薬を使う余裕ができるってものだ。ターンごとのダメージを上げるより有用性があるのは当然と言える。納得したのでこっそりと換装。

よいものをゲットできたので他に向かうことに。

■城へ

鉄獄と城を交互に潜っていこう。27階から探索していく。

29階、調査のロッドを手に入れた。忍者以外だとすごく便利そうだ。
地味な脇役『ルイージ』を倒した。
★苦痛のグレイブを発見した。すごい威力の武器だ。こんなのを手に入れてしまうと忍者でいることに少しがっかりしてしまう。

★苦痛のグレイブ (9d6) (+0,+30)
発動: なし
レベル 30, 希少度 25, 9.5 kg, $50000

アーティファクト/苦痛のグレイブ - PukiWiki

32階、盗賊『リッチ』を倒した。
死人返しの杖を識別した。なんだろう、これは。調べてみると、死体を生き返らせてペットにするものだそうだ。おもしろそう。取っておこう。
『ボレル公爵』を倒した。『ボクラグ』を倒した。

■再度鉄獄へ

34階、黒色王『ウルファング』を倒した。*破壊*の巻物を識別した。破壊って、アイテムもモンスターも何もかも吹き飛ばすやつだったかな?そういうのが必要になる階層になってきたということか。
多首の『カブラックス』を倒した。ログルスの達人『マンドール』によってピンチになりつつも倒した。
★ファラミアのアミュレットを発見した。命中+12という大きな修正値。二刀流にはありがたいが、今の賢者アミュのほうがいいかなー。
賢者のアミュレット [+1] (+5探索) {+探赤;麻視~死}

続けて34階、岩トロル『ビル』を倒した。ビルダー帝国帝王『ボ帝ビル』を倒した。

36階まで潜った。38階でRQが発生する。そこはまだ怖いので、城に移って探索しよう。

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変愚蛮怒日記 - 五代目 - 其の九 コンバット/吸血鬼/忍者

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■前回まで

ユニークが強くなってきてこわい。

■クエストへ

レベルも上がってきたし、装備も整ってきた。耐性も揃ってきたのでクエストをこなすことにした。


クエスト「柳じじい」を達成した。
クエスト「ダークエルフの王」を達成した。
クエスト「ログルス使い」を達成した。

ここまで相当慎重に進んだおかげでレベルと装備が適性を大きく上回っているみたい。クエストも楽勝だ。

クエスト「宝物庫」へと突入した。古いバージョンだと『つらぬき丸』が確実に手に入った。今はランダムみたい。
単独でもクリアできそうだったが、最近暇そうにしているペットを散歩代わりに放してみた。古代万色ドラゴンまで育っているのでHPが少しも減らない。すべて倒してクエスト達成。
報酬は★クォータースタッフ『ナル=イ=バギル』。大変良い装備だとは思う。しかし忍者なんだ…。

★クォータースタッフ『ナル=イ=バギル』 (1d9) (+10,+20) [+5]

+3の修正: 知能, 探索
対: *動物*
武器属性: 焼棄, 理力
耐性: 火炎
麻痺知らず, 生命力維持, 火炎オーラ, 可視透明, 動物感知, 遅消化
永久光源(半径1)
発動: なし
レベル 30, 希少度 20, 7.5 kg, $100000

アーティファクト/クォータースタッフ『ナル=イ=バギル』 - PukiWiki

テルモラのクエスト:塔。長老岩がいい経験値だったので、古代万色ドラゴンを育てることにした。しかし同時にいた異次元の色彩にステータスを低下されまくって面倒なことに。長老岩も耐性が高く、古代万色ドラゴンのブレスが通用しない。ペットの魔法をオフにして打撃で戦わせるが、相手の打撃も強いらしく、古代万色ドラゴンのHPも減っている。まずい。
代わって攻撃するも、なかなか強くて増殖する群れを押し返せない。HP200を切ってピンチに。一本道のために有毒ガスが一匹だけ壁役となっており、長老岩の増殖を防いでいる箇所がある。ペットを回収、その安全地帯にテレポで無事に逃げこむことに成功。死ぬところだった。ダンジョン脱出。
クエストを放棄してから気がついたが、ペットを呼び出すときにモンスター・ボールを装備して換装しないまま戦っており、速度とターンダメージが大幅に下がっていた。通常速度+7→速度+1に。そりゃ負けるはずだ。なんという凡ミス…。
クエスト失敗は悔しいが、生き延びたので結果オーライと考えよう。

クエスト「破滅のクエスト1」を達成した。


一通りクエストをこなした。またダンジョン探索に戻ろう。

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「記録」を見ながら思い出しつつ更新。

■前回まで

森制覇。ガチャピン倒せてうれしい。

■城へ

24階、スピードの杖を手に入れた。こ、これは…!充填さえすればスピードの薬が使い放題と同じじゃないか。こんなすごいもの、なくすのが怖いのでまだ大切にとっておこう。
ウルク『ウグルク』を倒した。

お店でくさびを見たとき、ダメージはくさびのほうが高くなっているのに気がつき購入してみた。しかし、重さや使い勝手は弓矢のほうがいい。

矢 (1d4) (+0,+0) (63/shot 63/turn)
鉄のくさび (56/83)

矢はモンスターがいなければ発射されないが、くさびはその場に落としてしまうので拾うのが面倒なのだ。うーん、どっちがいいかな。まだサクサク倒せているから弓矢でいいかな。

25階、耐性のアミュレットを手に入れた。酸/電撃/火炎/冷気が一気に揃う。すごい装備だ。防具にもついてるから、これで念願の二重耐性が揃った!これで属性ブレスも怖くない。大喜びで換装。

※これは危険な勘違い。プレイ時は間違って覚えていたが、装備だけでは二重耐性はできない模様。二重耐性は『装備+耐性の薬 / 魔法 / 発動などの一時的な耐性』でようやく達成できる。

27階、石英の鉱脈を発見。ペットの万色ドラゴンを育成することに。二重耐性が揃ったから安心だ。ペットの育成が楽しくなってしまったので石英の鉱脈をもりもりと養殖していると、気が付くとテレポート・アウェイ / トラップ解除の魔法棒がなくなっている!あれ、二重耐性があれば壊されないとどこかで読んだ気がしたけど、間違っていたのか?それともバージョンアップで消えたのか…。

二重耐性の意味を思いっきり勘違いしていた模様。装備だけで重ねても無意味で、二重耐性は『装備+耐性の薬 / 魔法 / 発動などの一時的な耐性』でようやく達成できるとのこと。なんてこった…。前に着けていた賢者アミュに戻す。

育成作業の単調さでぼーっとしてしまい、ふと気が付くとペットの万色ドラゴンがすべての石英の鉱脈を消し飛ばしてしまっていた。やっちゃった…と思ったら「d」が「D」になってる…?xキーで調べると「古代万色ドラゴン」の表記が!間一髪間に合った。 彼には召喚モンスターのお掃除役として活躍してもらおう。

一段落ついたので他へ行くことに。

地上で鳩『ポッポ』を倒した。泣かせるおつむ、ルーピーマン♪

■迷宮へ

忍者のLV 32になったので土遁を習得。これで壁抜けができるようになったので一直線に階段にたどり着ける。18階まですいすいと。忍者すごい。楽過ぎる。
『迷宮のミノタウロス』を倒した。帰還のロッドを手に入れた。便利そうなアイテムだけど、帰還の詔の$200ちょっとをケチってインベントリが埋まるのは割に合わないかな?

■再度城へ

27階、雰囲気が「今夜もまた、誰かが命を落とす...」。こんなの初めて。不吉過ぎる。
なんか壁の色が違う部屋がある。これがVaultってやつか。どこからも入れない。テレポするしかないのか?中にユニークや初見のモンスター。こいつらがヤバイんだろう。
土遁でくまなく壁際を探ってみると、上の方に2ヶ所だけ入り口が。潜入。

ガキ大将『ジャイアン』。雰囲気はこいつのせいか?いかにも轟音を使いそう。予備に持っていた耐轟音の指輪を使う。
ジャイアン撃破。耐性のおかげか楽だった。ということは、もっと恐ろしいモンスターがいるということだ。

ごまかしの名手『ブレイズ』、『ボレル公爵』。雰囲気はこいつらのものか。xでカーソルを合わせてみると、「アンバーの王子」との文字が。アンバー、アンバー。何か聞いたことがあるような…。あ、「血の呪い」か!これは戦闘拒否。

『ボレル公爵』うっとうしい。テレポートバックで強制移動させられるのが嫌らしい。おまけにもりもり召喚してくる。どこが『正々堂々と戦うことを好む』なんだ? ペットの古代万色ドラゴンの「でぃーでぃー」の力を借りることに。ブレスで一掃してくれれば…!
うーん、厳しい。戦場の外に万色ドラゴンが吹き飛ばされてしまう。モンスター・ボールで回収して再度送り込んでもまた同じ。その間に召喚されるし、埒が明かない。あの物量の中に自分が突っ込むのもリスクが高いだろう。悔しいが、撤退だ。

さすがにここまで来るとユニークが強い。無理せずどんどん逃げよう。しかし古代万色ドラゴン強い。あの集団のど真ん中にいてもHP*一つすら減らない。育ててよかったなあ。ペットがこんな頼りになるなら騎兵や魔獣使いも楽しそう。連れていて思い通りの方向に進んでくれないのが困るんだよな。騎乗していたらその心配もないだろう。忍者では何度試しても乗れなかったから職業などの差があるんだろうな。

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変愚蛮怒日記 - 五代目 - 其の七 コンバット/吸血鬼/忍者

Ver 2.1.4
「記録」を見ながら思い出しつつ更新。

■前回まで

鉄獄飽きた。

■いい武器見つけた

BMをのぞいてみるとこんな装備が。
(トランプ)ダガー (1d4) (+10,+10) (+2探索) {+探r因沌;麻遅活瞬/邪, .}
いろいろ付いてる。耐性も揃ってお得。

■森へ

27階、アゾグの息子『ボルグ』を倒した。

31階、★革製スケイル・メイル『サルケットス』を発見した。ACは優秀だけど忍者なので物理攻撃はそれほど食らわない。耐性を優先したいから変更せず。
ニーベルング族の王『アルベリヒ』を倒した。

たまたま拾ったモンスター・ボールで、なんとなくピカチャウを捕らえてしまう。とっさに捕まえなきゃ!と思ってしまって…。「r」なので「あーぼう」と命名。旅の友にすることに決めた。

森でいまいち装備が整わないので、気分転換にクエストへ。

■クエスト

クエスト「ミミックの財宝」へと突入した。『究極ダンジョン=クリーナー』がいた。
★バトル・アックス『ロサラング』を発見した。忍者なのでお蔵入り。

クエスト「テングとデスソード」へと突入した。
★ダガー『ナルサンク』を手に入れた。今の装備のほうが耐性があるし、補正も高いのでそのままに。
ドラゴン・ブレスの魔法棒を拾う。お、これは初めて手にするものだ。弱い召喚が増えすぎたときに使えるかな?

クエスト「謎の障気」。報酬は全感知のロッド。忍者は忍術で周辺感知ができるので必要ない。他の職業ならすごく助かるだろうなー。

■再度森へ

31階、ひげおやじ『マリオ』を倒した。★ガラドリエルの玻璃瓶を発見した。る…るりびん。

32階、この階層のボス「闇の蜘蛛『シェロブ』」に加えてハウンドの群れがそこら中にいる。放し飼いにしていたペットのピカチャウが死んでしまう。少し悲しくなった。
シェロブの蜘蛛召喚がすごいことに。ちょっと近づけない。

ヤング・ホワイト・ドラゴンを発見。「白いりゅう」!岩波書店の「白いりゅう 黒いりゅう」って本が好きだったな。今も本棚に差してある。
こいつのブレスで蜘蛛を一掃してもらおう。「D」だから「でぃーぼう」と名づけて旅の友にすることに決めた。

「白いりゅう 黒いりゅう」のお話のひとつ「犬になった王子」は、宮崎駿の「シュナの旅」の元になった話だそうだ。
白いりゅう黒いりゅう―中国のたのしいお話 (岩波おはなしの本 (7))
賈 芝 孫 剣冰
岩波書店
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シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))
宮崎 駿
徳間書店
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「風の谷のナウシカ」のアナザーストーリーとも言えるような世界。「もののけ姫」に出てくるヤックルや、他の宮崎駿作品に出てくるようなあれこれが見られて楽しい。

ヤング・ホワイト・ドラゴン「でぃーぼう」が死んでしまった。少し悲しくなった。
そうか、単色のドラゴンは耐性が偏っているからハウンドの群れには対応できないんだ…。

ヤング万色ドラゴンを発見。よろずいろ!これなら耐性もばっちりだろう。Dの二匹目だから「でぃーでぃー」だ。体力を回復させて育ててみよう。

『That @$^%& Black Bat』を倒した。ファンキーな名前だ。

ガチャピン発見。鉄獄にいないと思ったらこんなところに…。シェロブの蜘蛛召喚に加えてガチャピンのヒドラ召喚。とんでもないことになってきた。
対ガチャピンは、耐性が揃っているのでいけるはず。あとはヒドラにさえ気をつければ…。

ダンジョンの隅に逃げてちまちまとモンスターをおびき寄せ、成長期のヤング万色ドラゴンに食べさせる。なんか違うゲームになってきた。楽しい。
さすがに丈夫で、ハウンドの群れも平気だ。ヒドラもブワブワ溶かしてくれる。
ガチャピンにはさすがに傷めつけられていたのでテレポート・アウェイで飛ばして逃がす。
気づいたら「ヤング」が取れて万色ドラゴンに成長していた。うれしい。

ヒドラの経験値がとてもうまかったので、わざと召喚させてはおいしくいただく。

LV 33に上がったところで森を制覇することに。スピードの薬と速駆けを使ってシェロブとガチャピンを仕留めた。毒針を手に入れた。

耐性さえしっかり整えていればガチャピンも怖くないんだな。
さて、次はどこへ行こう。

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ジャンル : ゲーム

変愚蛮怒 - 五代目 - 其の六 コンバット/吸血鬼/忍者

Ver 2.1.4
「記録」を見ながら思い出しつつ更新。

■前回まで

鉄獄 24階 RQが怖いので城に行く。

■城へ。

鉄獄から城へ移動して探索開始。

20階、『ボーシン』を倒した。
21階、烏戈国王『兀突骨』を倒した。ウルファングの息子『ウルファスト』を倒した。
22階、南蛮人『帯来洞主』を倒した。

力の杖を手に入れた。範囲の魔道具か。召喚系のモンスターと戦うときに、これがあると便利かもしれない。
試しに振ってみると、全然成功しない。10回振って一度成功するかどうか。うーん、一応、魔法道具の技能は超越なんだけどな。レベルが上がると成功率が上がるかもしれない。大事に取っておく。

24階、ウンバールの『サンガハイアンド』を倒した。アルベリヒの息子『ハーゲン』を倒した。ウンバールの『アンガマイテ』を倒した。盗賊『プアー』を倒した。

★ハーゲンのスピアを発見。忍者なので倉庫行き。

23階、「★森の狩人ロビンフッドのショート・ボウ (x3)(1.0turn)(+15,+17)(+2)」をゲット。
今まで使っていた「高速度のロング・ボウ(x3)(1.0turn)(+0,+19)」と変わらない威力。忍者はショート・ボウのほうが武器技能が伸びるようなのでこっちのほうが将来性があるかも。換装。

■街へ

先日、宿屋に泊まるとBMの品揃えが一新されることを知った。ちまちまと行ったり来たりしていたが、これをマクロにすればいいんだと気がついた。

# BMスカム - モリバント
A:\e\e\ennnnnnnnjbr\e\e\eukyyyyyyyy
P:\[F12]
macro.prfに書くがうまくいかず。@キーのゲーム内マクロ設定でマクロ作るとうまくいくのになあ。動くからまあいいや。

何度か動きを試していると、いいアイテムを発見。
「 (トランプ)ダガー (1d4) (+11,+11) (+2探索)(充填中) {+探r因沌;麻遅活瞬/邪, .}」

「★ダガー『グリムトゥース』 (1d4) (+5,+5) (+1攻撃) {+攻器;投|毒}」と換装。
念願のカオス耐性がそろった。これでガチャピンも怖くないぜ。

モリバントの防具店で「エルフの軟革よろい [4,+3] (+3隠密) {+隠r酸電火冷乱}」を見つける。耐性が増えるのは助かる。ACは落ちるが、どちらにせよ忍者にACは期待できないだろう。換装。
LV 31になってようやくエルフ胴体防具。ガチャピン倒してみたいなあ。まだ倒したことがない。推奨耐性のうち耐カオスが足りない。これでいけるだろうか。

■鉄獄へ

対ガチャピン用の耐カオスがないが、ダレてきたので鉄獄24F RQに向かうことに。

24F RQはガチャピンではなかった。残念なような、安心のような複雑な気分…。
ウルファングの息子『ウルワルス』。あっさりと撃破。入身からの二合切り結んだだけで倒せた。じっくりレベル上げしたかいがあった。

26階、ニーベルング族の『ミーメ』を倒した。

少しずつきつくなってきた。探索場所を移してみよう。

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テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

変愚蛮怒にタイルを導入する (Adam Boltさんタイル)

■オプションからグラフィクスを設定する

「変愚蛮怒ツールバーのオプション→グラフィクス→旧タイル」
ここにチェックをつけるとファミコン風の8bitドット絵になる。ドットが好きなら楽しくプレイできそう。
heng-kyuutairu-01-compressor.png

「変愚蛮怒ツールバーのオプション→グラフィクス→Adam Boltさんタイル」
上記の設定もある。だけど、ここは初期のままではきちんと表示されない。公式からダウンロードできるタイルを導入する必要がある。

■「Adam Boltさんタイル」を使ってみる

heng_Adam-Bolt-01.png
「Adam Boltさんタイル」は「旧タイル」とは少し違う雰囲気。洋ゲーで見るようなダークなグラフィックになる。海外の空気を味わいたければこちらがいいかも。

変愚蛮怒 公式WEB
ここにある「16×16タイルグラフィックス (Tile Graphics 16x16)」をDLして解凍する。

筆者の環境ではここで解凍エラー。
.gzファイルの解凍には「tar64.dll」ってのが必要らしい。

解凍ツールには以下ソフトを愛用している。
Explzh - 多形式に対応した、圧縮解凍ソフト

これにtar64.dllを対応させる。
64bit 版の DLL について
上記を参考にtar64.dllを探す。

MarleySoft - Index
こちらの「tar64.dll ver 2.42 私家版」をありがたくDL。

解凍してtar64.dllを以下に置く。
C:\Windows\System32


これでようやく「heng-graf-16x16.tar.gz」が解凍できる。
解凍したファイルを以下に置く。
hengband/lib/xtra/graf/

これで「Adam Boltさんタイル」が使えるようになった。変愚蛮怒を再起動して以下にチェック。
変愚蛮怒ツールバーのオプション→グラフィクス→Adam Boltさんタイル
「タイルを2倍幅で表示」にして「ウィンドウ→フォント→メインウィンドウ」でフォントサイズを上げるとさらにグラフィックを楽しめる。

■結局はデフォルト表示に戻る

ここまで表示の変更をいじってみたけど、実際にプレイする際にはデフォルト表示にしてしまう。
なぜかというと、「/キー」での検索性や視認性が段違いだから。

例えば「J」という文字が見えると「あ、ヘビ系モンスターがいる」とすぐわかる。しかしタイル表示にしていると、筆者の目がよくないせいもあってすぐには判別がつかない。そのため、普段はデフォルトの文字表示を使うことにしている。

新しく変愚蛮怒を開始する人や、Enterのメニュー操作を使っている人なら楽しくプレイできるかもしれない。

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変愚蛮怒 - 五代目 - 其の四 コンバット/吸血鬼/忍者

Ver 2.1.4
「記録」を見ながら思い出しつつ更新。

■前回まで

オークの洞窟を制覇。
★暗殺者荊軻の短刀を手に入れて嬉しい。

■森へ向かう

他に探索したことのないところへ行ってみる。

襲撃だ!なんかいっぱいいる。
『グレンデル』 / 狼『血塗られし牙』 / 孟獲の弟『孟優』 / ヒドラいっぱい
ピンチになりつつも倒す。ヒドラの群れこわい。

森は入るとすぐに15階になっている。
15-26階、何事もなく探索。

街に戻ってBMを覗く。なんだかすごい冠が売っている。
テレパシーの鉄冠 [0,+5] {~善無人竜デ死}
テレパシーとな…。調べると、いちいち探知しなくても自動でモンスターを感知してくれるという効果っぽい。ほうほう、便利なものだ。買うか…。しかし10万$近くする高額なもの。もし買うと貯金のほとんどを使い果たしてしまう。うーん、うーん、買う!
お金は消耗品を買う分くらいしか残らなかったけど、エゴアイテムをちょいちょい拾うようになったし、また稼げるだろう。

森26階、★ロング・ソード『デーモンベーン』を発見。
★ロング・ソード『デーモンベーン』 (2d5) (+5,+0)
対: 悪魔

アーティファクト/ロング・ソード『デーモンベーン』 - PukiWiki

あれ、★だからってすごいものばかりでもないのか。

27階、二子峠の魔王『赤カブト』を倒した。LV 29に。
ヒドラの群れがいる。
五首ヒドラによってピンチに陥った。
四首ヒドラによってピンチに陥った。
五首ヒドラによってピンチに陥った。
五首ヒドラによってピンチに陥った。
四首ヒドラによってピンチに陥った。
五首ヒドラによってピンチに陥った。
ヒドラこわい…。なんとか生還。

森がきつくなってきた。危険を感じたので他に探索場所を移すことに。

■鉄獄へ

鉄獄は1階から。
『グレーター・ヘル=ビースト』がいる。レベルが低い頃は殴っても魔法棒使っても射撃しても何してもダメージを与えられなかった。今はどうだろう。殴ってみることに。
お、当たる当たる。LV 29にもなるとGHBにもダメージを与えられるのだなあと強くなったことを実感した。
倒すと、★Tシャツ『GHB を倒したけどこんな嫌なTシャツしか手に入らなかったよ!』を落とした。なんだこりゃ。博物館へ飾っておこう。

6階、RQ 丘オーク『グリシュナッハ』を倒した。

12階RQ、オークの隊長『シャグラト』を倒した。

13階、★石の手バリのバトル・アックスを発見した。忍者だからこういうのは装備できない。忍者は楽しいけど、新しい物を手に入れて使う喜びは少ないな。

17階、南蛮の酋長『木鹿大王』を倒した。
すいすい進める。うれしい。

22階、鉄獄の最深階22階に到達した。鉄獄は24階のRQで強いモンスターが出る可能性がある。まだそれらへの耐性が揃っていないので、下準備のために他で探索することに。

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テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

変愚蛮怒 - 五代目 - 其の参 コンバット/吸血鬼/忍者

Ver 2.1.4
「記録」を見ながら思い出しつつ更新。

■前回まで

イークの洞穴を制覇。耐光耐暗の指輪を手に入れた。
吸血鬼は光でダメージを受けるので、これがあると昼間も活動できるようになったりして嬉しい。

■クエストを攻略する

少し余裕を感じてきたのでクエストをこなすことに。

クエスト「オークのキャンプ」。
丘オークの隊長『ゴルフィンブール』を倒した。クエスト「オークのキャンプ」を達成した。
レンジャーではショート・テレポートを駆使して射撃でクリアした。それはそれで楽だったが、忍者の楽さはまた違う。全然モンスターが起きないので射撃・投擲・近接なんでもござれ。自由に動けるのでHP減ったら休憩余裕。さすが忍者きたない。

クエスト「下水道」へと突入した。
油断してモンスターの「浅い水たまり」「深い水たまり」に装備を劣化させられてしまう。しまった…。
増殖するモンスターが多いが、忍者なら相手が起きないので苦労はしなかった。忍者すごいな。

■城に移動

今こなせるクエストを一通りやったので、城で探索することに。

20階、オークの隊長『マウフル』を倒した。オークはユニークだろうと安定して倒せるので大好きだ。ああ、世の中がオークで溢れてしまえばいい。

ここでふと、もう「オークの洞窟」を制覇できるんじゃないかと気づく。楽しいオークランドへレッツゴー。

■オークの洞窟へ

街で『ボルガ博士』を倒した。

オーク洞窟16F、巨大白シラミの王『lousy』を倒した。

17階、何もなし。
18階、火の神『祝融』を倒した。★知識の石を発見。発動で鑑定ができるみたいだけど、忍者は忍術で鑑定できるのでいらないかな。
★暗殺者荊軻の短刀を発見した。なにこれ、めちゃくちゃ強い。すんごいものを拾ってしまったんじゃないか。もちろん装備。命中低いけど超隠密なら必中だし、強化すればいいや。

★暗殺者荊軻の短刀 (2d5) (-2,+13)
+1の修正: 器用さ, 攻撃回数, スピード
武器属性: 凍結, 毒殺, 切れ味
耐性: 恐怖

アーティファクト/暗殺者荊軻の短刀


19-20階、すいすいと踏破。
21階、南蛮王『孟獲』を倒した。ドワーフ『ナル』を倒した。

22階、オークの隊長『ゴルバグ』を倒した。ウルク『ルグドゥシュ』を倒した。変愚蛮怒を再開して以来の順調さ。一騎当千の荒武者の気分。無双、無双だ。

23階、ウルク=ハイの大王『アゾグ』を倒した。ピンチになったりしたが、忍者は逃げる手段が多いからいいな。
禿竜洞主『朶思大王』を倒した。LV 27に。
オークの洞窟を制覇した!

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テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

変愚蛮怒 - 五代目 - 其の弐 コンバット/吸血鬼/忍者

Ver 2.1.4
※先日更新した以下ページを書く前にプレイしたもの。「記録」を見ながら思い出しつつ更新。
野良黒 変愚蛮怒 Ver 2.1.4 - 序盤にいくとおいしいクエストまとめ

■10階(オークの洞窟)へ

オークが多く出てくるダンジョン。
オークは脳筋なので変な状態異常をしてくることもない。戦いやすくて大好き。

東夷『ブロッダ』によってピンチに陥りつつ撃破。LV 15に。

無法者『ロビン・フッド』を倒した。LV 16に。忍者は逃げる手段が多くていいな。

サルマンの間者『ヘビの舌』を倒した。

少し+がついたショート・ボウを拾う。くさびより軽いのにダメージは変わらない。こっちのほうが扱いやすいんじゃないか?飛び道具は弓矢主体で行くことに。

街に帰還。トラップ解除の魔法棒を見つけて購入。見えてるトラップでもぼーっとしてよく踏んでしまうのでトラップ解除は欠かせない。

空飛ぶ人喰い猿というモンスター発見。今まで出会った中で一番いやな名前だ。
ちなみに空をとぶ猿は実在するらしい。
ヒヨケザル目 - Wikipedia
ヒヨケザル、コウモリザルなどと名前が付いている。英語だと「Colugo」と呼ばれているっぽい。正確には猿ではなく「ヒヨケザル目 ヒヨケザル科」として独立しているそうだ。





こんなのが飛んできては人を喰いちぎっていくなんて…。ドラゴンや悪魔となると空想上のものなので、@が殺されるという恐ろしさはあっても実際に恐怖を感じることはない。しかしこいつはギリギリありえなくもないんじゃないか、ひょっとするとジャングルの奥地にほんとにいるかもしれない、と考えられるところにリアリティを感じて恐ろしいのだ。
ファンタジー色を排してベア・グリルスの『MAN vs. WILD』のような、実在する、もしくは過去に実在したものばかりを集めた世界を冒険する*bandがあっても面白いかもしれない。

ボルドールの息子『オルファックス』を倒した。いい感じ。

11F、コボルド・ロード『ムガッシュ』を倒した。
スナガ『ムズガッシュ』を倒した。
忍者は重たい武器を装備できないのでユニークを相手にするのはどうなんだろうと思っていたが、ちょいちょいクリティカルのような大ダメージが出るので支障はないみたい。ちまちま削って倒す戦い方だけど、こういうの嫌いじゃない。

12F、問題なく探索。

13F、オークの群れ。おいしい!もりもり経験値が稼げる。一気にLV 19→LV 22まで上がった。
チャージマン『研』を倒した。
★ダガー『グリムトゥース』 (1d4) (+5,+5) を発見。ダガーの強いやつ!喜んで装備。

キリス・ウンゴルの『ウフサク』を倒した。

14F。どんどん進めるようになってきた。ようやく探索っぽくなってきたなー。
☆鉄鋲底の靴『雪』を発見した。いろいろ付いてる。もちろん装備。
☆鉄鋲底の靴『雪』 [6,+7] (+4) {+耐r冷;視(魅}

スナガ『ラグドゥフ』を倒した。

15F、『トラのホッブス』を倒した。LV 24に。

16F、問題なく探索。一度帰還。

そういえばイークの洞穴を制覇していなかったと思いだし、行くことに。光に弱い吸血鬼にとって人生の過ごしやすさが一変する「耐光耐暗の指輪」がもらえるもんな。

イーク13Fまですいすいと到達。こういうとき、超隠密でモンスターを起こさずにすむのは嬉しい。
耐光耐暗の指輪を手に入れた。これで活動しやすくなる。

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テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

変愚蛮怒 - 五代目 - 其の壱 コンバット/吸血鬼/忍者

Ver 2.1.4
※先日更新した以下ページを書く前にプレイしたもの。「記録」を見ながら思い出しつつ更新。
野良黒 変愚蛮怒 Ver 2.1.4 - 序盤にいくとおいしいクエストまとめ

■コンバット/吸血鬼/忍者で開始

前回までの ちからじまん/ドラコニアン/レンジャー も楽しかったが、ここらで違うものも使ってみたくなった。
今までプレイしてきた他のゲームでは、職業が選べるものなら盗賊 / シーフ / 忍者 / レンジャー / アーチャー / ハンターなどを選ぶことが多かった。すばしっこく器用で、いろんなことができる、というキャラが好きなのだ。変愚蛮怒では、これに類する職業がいろいろあって目移りしてしまう。
今回は忍者で始めることにした。闇に潜むといえば吸血鬼だろう。カタカナの種族にもそれっぽいのがいるのだろうが、トールキン作品などにあまり馴染みがないのでよくわからないんだよな。

■すぐに自殺

記録を見ると、キャラ作成してすぐに自殺している。何か理由があったんだけろうけど、思い出せない。
すぐにクイック・スタートで再開したようだ。この子は水子として弔ったため、○代目としては数えない。

■コンバット/吸血鬼/忍者

イークの洞穴へ。光源がなくても探索できるのは便利。

巨大ハツカネズミを発見。養殖することに。
LV 5まですいすいとあがった。

忍術の周辺調査、便利過ぎる。地形以外の何もかもがわかるじゃないか。

2F、農夫マゴットの飼犬『おおかみ』を倒した。好まざる猫『フリージア』を倒した。農夫マゴットの飼犬『きば』を倒した。LV 6に。

拾ったアイテムを街売りして鑑定。これ好きなんだよなー。ちまちましてるけど、未知のものが少しずつ既知になる。引っ越した場所の地図が少しずつ脳内に描かれていくのに似ている。世界が広がる感じが。

前にプレイしていたときにも忍者は使っていた覚えがある。そのとき、武器は二刀流でプレイしていた気がする。調べてみると、重いものを装備するとキャラ性能が大幅に落ちる、軽い短剣を使うようにする、二刀流は得意だということがわかった。使い続ければ技能が育つはずなので、武器屋で短剣を買って二刀流とした。
使ってみると全然当たらない。ブンブン空振りしている。いろいろ試していると、暗闇で「超隠密」のときに攻撃すると一撃目が当たる、ということに気がついた。なるほど、忍者らしくヒット & アウェイしろってことなんだな。忍術の暗闇生成もこのためにあったのか。

二刀流を調べたときに目にしたが、忍者は「くさび」を投げるものらしい。手裏剣の代わりってことか。さっそく「鉄のくさび」を購入してマクロを組んだ。確かに強い。少なくとも技能の低い二刀流よりは…。

農夫マゴットの飼犬『くいつき』を倒した。『スメアゴル』を倒した。

LV 8、忍術の高飛び、一撃離脱。失敗率が若干あるものの、便利だなー。テレポート代わりとして使える。

イークの洞穴1-4FをうろうろしてLV 9へ。クエストに挑戦することに。しっかりテレポートの巻物も準備。
クエスト「もの言えぬ証人」。周辺調査による感知とくさびの遠距離攻撃で問題なくクリア。いい調子。

LV 12、忍術:古の口伝 を覚えた。なにこれ便利過ぎる。鑑定の杖いらないじゃないか。

イーク5Fにて、クエスト「ワーグを殱滅せよ」を達成した。LV 13に。
二刀流技能を上げるためにモンスターはなるべく近接攻撃したいけど、今のところ命中率が悲惨なので多数を相手にするときはくさびを使わざるを得ない。これも成長するのかな?

「ワーグを殱滅せよ」を達成してキリもいいので、探索場所を移動することに。オークの洞窟にでも行ってみよう。

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プロフィール

兼業農家ツベル

Author:兼業農家ツベル
PC(パソコン)ときどきゲーム。ニュースも少々。

平成28年熊本地震に被災しました。今は元気です。

最近自分がアスペルガー症候群(AS)の特性が強いことがわかりました。

更新通知用:@tbrcln

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