LoL - 戦績 - Valdimir

■Bot - Vladimir

0 Vlad vs Nautilus
Diana vs Miss Fortune Match History 6/4/15 42min

味方のTop Callを見逃したままVladを選択してしまい、DianaとBotに行くことに。
ハラスとサステインが効果的で、相手を腐らせることに成功。相手のハラスを警戒してDran盾スタートだった。レーン戦はまったく危なげがなかった。

今回もしっかりDragを意識して独占し、5回取ることができた。
1分前からチャットで時間をカウントダウンして味方にもDragonを意識してもらえるようにしている。全員は無理でも、一人でも多く集まってくれればDragを取れる可能性は高まる。

「Trinketをアップデートしよう」と呼びかけると、Yasuoから「お前がSupだろ?」などと言われてしまう。
WardならともかくTrinketをアップデートしないのはもったいない。たった250 GでWardが置き放題になるのに。4個=4分で確実に元が取れるというOP Itemなのに。
YasuoのいるTop側はずっと真っ暗で、Baronを取られてしまった。
DianaとLeBlancはTrinketをアップデートしてくれたので呼びかけたかいはあった。

しかし、この場面は誰もWardを置いてくれないなら自分で無理にでも置きに行くべきだった。Baronや赤Buff裏などに置いておけば察知できたはずだ。

KDA:5.25は悪くないが、ダメージが低すぎる。味方にAssassinしかいない試合だったので全然CSが取れなかった。
Vladの装備依存度がよくわかるMatchだった。


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LoL - LoLを録画する方法(リプレイ以外)

■自分のプレイを見直すのは上達の近道

LoLを上達するためには自分のプレイを客観視することが大事なこと。。
プレイ中に客観視することは難しいので、何らかの方法で見直すのがいい。

特に、集団戦やとっさの遭遇戦、Kill発生の前後シーン、それらの起こった要因を分析して冷静に考察することが大切。
こうしてミクロ部分の動きを見返し覚えこむことで、次回からはマクロ視点を持った動きが身につく。

「あ、こういう場面は前にもあったな」
「相手が妙な動きをしてる。前にこういうときはjgがGankに来てたはず…ほら来た!」
「この集団戦ではテンパらずに相手ADCから狙おう。Tankは無視」

繰り返しプレイ動画を観ることで、こういった思考を実践に活かすことができる。


■LoLのプレイを録画する方法

ロイロ ゲーム レコーダー

ロイロは「完全無料」で「時間制限なし」「コマーシャルロゴもなし」で使えるゲームレコーダー(録画用ソフト)。
設定する部分も少なくてすぐに使えるのがいい。

使い方
  1. ↑の公式サイトからダウンロード
  2. インストール
  3. 歯車アイコンをクリックして画質と保存フォルダを設定
  4. 録画したいゲームを立ち上げる
  5. 「…」をクリックしてゲームを選択
  6. 試合が始まったらF6を押して録画開始
これでゲームの録画ができる。
画質の設定にもよるが、録画の際にはHDD容量を食うので余裕のあるドライブを指定した方がいい。

保存容量
あくまで目安として。
解像度:720p (1280x720)
フレームレート:30
品質:80
40分ゲーム

上記の条件で約10GBほど。
ほとんどの場合は1,2度ほど見返したらすぐに削除すると思うので、容量についてはそれほど気にしない。

ずっと保存しておきたい場合はHandBrakeなどでエンコードすると500MB程度に小さくすることができる。
野良黒 HandBrakeを使ったDVDなどのバックアップファイルのエンコード

録画したファイルはVLC media playerを使って再生すると倍速や3倍速、スロー再生も自由自在なので便利。
VideoLAN - VLCメディアプレイヤーの公式ホームページ


■Replayツールを使わない理由

LoLReplay/Baronop.ggなど、Replayを録画できるソフトやサービスも多い。
それらは録画してすぐに観られるのではなく、2,30分経たないと観られなかったりする。また、LoLのパッチアップデート直後はソフトがアップデートされるまで正常動作しなくなることがあり、ストレスとなる。

その点キャプチャーソフトを使えばそういう心配はない。
試合が終わってすぐに確認できるし、アップデートも関係ない。

Replayツールの利点は、フォグのかかった相手の動きがはっきり見えること。
しかし、自分のような下位Summonerはそこまで考えると頭がパンクしてしまう。自分を中心とした視界+ミニマップで十分。

まずはそこを把握できるようになってから先に進みたい。

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LoL - 戦績 - Vladimir/Malzahar

x Vlad vs Gnar Match History 8/3/2 25min
相手にS5*2/B3,B4。こちらにはB5一人以外はみんな無印。内部レートは拮抗しているということだろうか。

ブーメランがうっとうしいS5 Gnar。序盤のVladは弱いので、レーンを引くことを意識して戦った。フリーズできれば最高だが、そこまでのレーンコントロールはまだできない。真ん中まで押したらタワー下で土下座するまで引く、の繰り返し。相手からのGankでは一度も死ななかったので、まあよしとしよう。

レーン戦は地道なハラス合戦から相手の強引なタワーダイブ。返り討ちにしてファーストブラッド取れた。
靴ポスタートだったが相手のGankでヒヤリとする場面があったのでDoran盾で防御を固めた。集団戦が始まるまでにKDA8/0/1だった。デスを0に抑えたのは上出来。Dran盾が効果的だったかも。

今回も両チームにEkko。JP WikiではしきりにOPと言われているが、今回のEkkoは活躍せず。

チャットで「TrinketをUpgradeしてくれー」「もっとWardingしよう」と呼びかけても誰も反応しない。悲しい。うまく視界を取れたら簡単に挟み撃ちやGank回避できるのにな。逆に相手を挟み撃ちすることもできるのにな。

今回はチームと息が合わなかった。確実にDragを取れる場面でPing連打したが誰一人寄ってくれず、相手が先に集まって台無し。そんなのばかりだった。

レーンの有利を考えてGhostを持っていったが、チームを考えるならTeleportを持つべきだった。そうすれば集団戦にもう少し早く駆けつけることができただろう。

Midのインヒビターを割られたところで負けを確信したので、この間上手い人のリプレイで観た『集団にWで突っ込んで後衛にUltを撒き即Zhonya』という動きを真似してみた。もちろん味方は誰も合わせてくれず、ただ単騎特攻して死んだ人になった。


■Mid - Malzahar

0 Malz vs Twisted Fate Match History 20/4/15
どうしても味方にTankが欲しくて、Team Builderで20分以上粘った。そのかいあって、いいVolibearが来てくれた。
今回も両チームにEkko。トリッキーなだけでそれほど脅威ではなかった。

対面TFのスタンがやっかいだと思ったので、今回も引き気味に戦った。死んだら元も子もないと考えたのでタワーは捨てる気で立ち回った。相手はAD TFという変わったBuildだった。
レーン戦のリプレイを見直すと、相手のハラスを恐れるあまり一方的に攻撃されたり、倒せるチャンスを逃している場面があった。Malzは滅多なことではトレード負けしないので、もっと積極的にトレードを掛けていい。

BotへのRoamに挑戦してみたが相手Viに察知され失敗。死んでしまう。ここらへんの動きは全然ダメだな。

Lv 11からはFull HealthのTFをE+UltのComboで一気に殺せるようになったので、タイマンでは勝利確定。
後半はFull Health Viとのタイマンでも勝てるほど育った。き、気持ちいい…。

Voliは11/7/17とTankとして素晴らしい活躍をしてくれた。今回が初めての実戦だったそうだ。センスある人なんだなー。
他の味方もみんなそれぞれの役目をできる人達で助かった。

試合後に相手のViから褒められた。Voliともお互いの健闘を讃え合った。とてもフレンドリーな人達でしばらく会話していた。ほっこりした。

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【未解決】lolkingやop.ggのリプレイでエラーが出る

■リプレイをシークするとエラーが出て落ちる

lolkingやop.ggのリプレイは便利だ。
上級者のプレイをリプレイで観るのは勉強になる。新しいChampionをアンロックしたときも参考にしている。

リプレイを観ていて、Killが発生したときなどはBack Spaceを使ってシーク(巻き戻し/早戻し)する。すると、時々エラーが出て落ちる。以下のような表示が出て強制終了する。

---------------------------
Download Failed
---------------------------
Unable to download spectator data. The game will now exit.
---------------------------
OK
---------------------------

ひどいときには何度も何度も発生してうんざりする。
ウチの環境では↓の解決法を使って、今のところエラーなしでリプレイが観られるようになった。


■リプレイでエラーが出るときの解決方法

リプレイのデータが新しいものほどエラーが出にくい。
エラーが出るデータは捨てて、最近のReplay Match batを再生すると比較的スムーズに再生できる。

2015/05/30 追記
↓の設定でもエラー落ちした。

  1. LoLのフォルダ(通常はC:\Riot Games)以下 [ C:\Riot Games\League of Legends\RADS\solutions\lol_game_client_sln\releases\0.0.1.91\deploy ] を開く
  2. [League of Legends.exe]を右クリ→プロパティ
  3. 互換性タブ→「デスクトップコンポジションを無効にする」「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れる
  4. 適用→OK
  5. アップデートがあるとインストールフォルダの[\0.0.1.91\]が違う数字になっているのでその都度新しい数字のフォルダを開いて同じようにする

デスクトップコンポジションの設定はいらないかもしれないが、ゲームするときには有用性が高いのでついでに設定しておいた。
これを設定しておくと操作の遅延が減り、Championの反応速度が速くなる。
野良黒 ゲームが軽くなる!PC設定 - Windows Vista/7環境の人へ
野良黒 3フレームの遅延は体感できるのか


■リプレイが起動できないとき

バージョンを確認してみる。LoLの現行バージョンより古いものは観られない。
以下の画像の部分で確認する。
LOL-Spectarot_mode-01.png


※今のところうまくいっていますが、確実な解決方法かはわかりません。
参考にしたいので「ウチでもうまくいった」「やっぱりエラーが出た」などコメントで教えていただければ幸いです。

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LoL - 戦績 - Malzahar

■Mid - Malzahar

x Malz vs Ekko Match History 18/8/10

対面にも味方にもEkkoがいた。見るのも初めてだったが、なかなかのOP具合。
相手にした感想は、Riven+AniviaのQっぽいと感じた。EのBlinkからのテレポートで300+425の長距離から殴ってくるのがインチキ臭い。バーストもあるしGank合わせも強くて厄介。敵Ekkoに 24/10/13とCarryされた。
中盤Dragを独占することで押していたが、チームが単独行動を始めてしまい一人ずつ狩られて相手のペースに。終盤、たびたびリコネクトしていた味方TryndamereがDCでAFKになってしまいGG。
Total Damage to Championsは、ADCのKalistaに次ぐ38.3k出せた。これだけ出せたら及第点かな?
想像した通り、MalzはLate Gameに強い。Malzの強さはNukerとしての能力の高さ。サイレンス付きのAoE高ダメージをぶっ放せるのだから弱いはずがない。Voidの助けもあってタイマンでは敵なし。
50分の長丁場で疲れた。

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LoL - 戦績 - Malzahar/Vladimir

■Top - Vladimir

0 Vlad vs Sion Match History 9/6/7
Vladで初のNormal。48分の長丁場。最近はAI戦ばかりやっていたので、対人戦の駆け引きがまるでできない。SionのEをいいように食らう。相手はこちらのCSの隙をうまく狙ってきていた。
中盤防御を固めたSionにまるで攻撃が通らなくなった。Mpenはもっと早く積んだほうがいいのか。
がんばってレーンを耐え忍び、何とか試合には勝つことができた。要因として、DragやBaronなどのオブジェクトをきちんと拾った結果だろう。PingやTrinketでうまく味方を誘導できた。
WやFlashをケチって死ぬ場面が何度かあった。予測していくように。

0 Vlad vs Elise Match History 7/3/7
Elise自体あまり見ない。初対戦。蜘蛛Pokeがうっとうしかった。Safe Farmして、Lv6以降はUltを使ってFirst Blood取れた。その後ソロで一度、Gankで一度倒して3-0となり、レーンは勝ち。相手は今週の無料で初めて使った感じだった。
中盤に金2のVeigarが育っておりワンコンが強烈。
今回もDragonを独占できた。5-0で圧倒的。きちんとPingで味方を誘導し、Drag周りに寄れた結果だろう。
オブジェクトをしっかり管理すれば試合を有利に運べることを再認識した。

総評として、どちらもダメージを出せていない。StatisticsのTotal Damage to Championsが低い。
もっと集団戦、小規模戦に寄る、しっかりAoEを当てていくことを意識する。
集団戦が起こりそうなときは寄ってはいるのだが、どうも遅い。Top Laneなので開戦時からいるのは難しいだろうが、もっと積極的に行くべきだろう。戦闘が起こる前に予測して寄ることも考えていく。
上手い人のリプレイを観ると、集団にWで突っ込んで後衛にUltを撒き即Zhonya…という動きがある。うまく味方が付いてくれば生き残れるが、そうでなければただの特攻隊として死ぬのだろう。


■Mid - Malzahar

0 Malz vs Cassiopeia Match History 24/7/6
Cassは毒のハラスが嫌らしかった。慎重にFarmingした結果、しっかり育って妙に活躍してしまった。
序盤レーンは倒し倒されの互角の戦い。
チームは中盤までは互角に戦っていたが、DragとBaronをしっかり取ったこと、味方Vladがしっかり育ったことから終盤は圧倒することができた。
育ったMalzは、タイマンで虫+W+UltすればTank以外を確殺できるのが強い。
リプレイを見直したところ、序盤の動きが危なっかしいしCS精度もひどいものだ。Snowballに頼らずしっかりFarmしなくてはいけない。
ダメージトレードも、Voidlingの有る無しを見極めて、Voidがいるときは強気に行くことを意識する。



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LoL - 自分のプレイスタイルを模索する

■自分に向いているプレイスタイルとは

AD / AP / Melee / Renged / レーン…。
考えるべき要素はいくらでもある。でも、おぼろげに目指す方向性が見えてきた感じ。

今の環境や性格を分析してみる。

Pingが高い
今の自宅からNA ServerまでのPingは160-180ほど。これはゲームが成り立つギリギリ。というかむしろ厳しい。
ここから考えると、Comboでバーストを出すようなChampは性能を引き出せない。また、方向指定スキルを見てから避ける、ということも難しい。

おっさんである
反射神経や細かなハンドスキルが覚束なくなっている。
Pingのこともあり、Leb / RivenなどのComboでバースト出す系Champは扱えない。ZedはカッコイイからAI Coopでのみ使うけど。
細かなマウス操作も厳しいので、繊細なAimやKiteが必要なADCも難しい。

ゲームの上達は見込めない
「一日10戦」などということは時間的にも体力的にも無理。せいぜい頑張って一日2、3戦しかプレイできない。FWB取りのCoop込みで。
そのため「やり込んで上達する」というようなChampは避けたい。

Fighter系の殴り合いは苦手
Melee全般が苦手。チキンなので殴り合いでTradeするのが怖い。すぐに退いてしまいTrade負けしてジリ貧、というのがパターン。

慎重派である
上でチキンと書いたが、よくいえば慎重といえる。
集団の後ろからPokeしたりコソコソとJungleを動き回るのは楽しい。
Junglerでいえば、PushされているレーンにGankしてうまく挟み撃ちが決まったときはとても楽しい。

チームを助けるのが好き
Tankとなってイニシエートしたり、味方を守ったり、SupとしてADCを助けるのは好き。
個人技で試合をCarryする、というのではなく、チームメイトとの協力プレイで勝てたら最高だ。

味方を信用しきれない
上と矛盾するようだが、そうではない。 「味方と協力する」は理想で「味方を信用できない」は現実。ここにうまく折り合いを付けなくてはならない。
今のNormalレートでは味方に全幅の信頼を置くことはできない。そのためCarryとまではいかなくても、ある程度自分が活躍しないと安定して勝つことはできない。

Late Gameになりがち
今のNormalレートでは自分を含め試合の進め方があまり上手ではない。そのため一方的な試合になるか、そうでなければだらだらと試合が長引きがち。
一方的な状況では自分にできることはない。諦めも肝心。
長引く試合では、Late Gameに強いChampを使っていれば有利を取れる。


細かなところを挙げればキリがない。上記の点が主だったところだろう。
ここからプレイスタイルを構築していく。


■自分に合ったChampとは

上記の分析を元に扱うべきChampを考察する。

必須条件
  1. レーン戦で負けない
  2. 集団戦でも役に立つ
  3. ハンドスキルがいらない
  4. Ranged Mage系
  5. Pushが速い
  6. Late Gameに強い

現在の持ちChamp
Alistar / Caitlyn / Fiddlesticks / Garen / Heimerdinger / J4 / Jayce / Kayle / Lulu / Malphite / Malzahar / Orianna / Ryze / Soraka / Vladimir / Zed

ここからAssassinと、SupやWombo Comboなど味方依存度の高いChampを除外する。ADCも扱えないため除外。
押されているレーンを助けに行くのにPushが速いことは必須。迅速にMinion Waveを処理できないChampを除外。
イニシエート後の味方との連携が必須なMalp / Oriannaを除外。Late Gameでは弱くなるJayce / Luluを除外。Garenも単独での活躍は難しいので除外。
残ったChampとの相対的な強さでKayle / Ryzeを除外。
すると、残ったエース級が以下になる。

Laner:Heimerdinger / Malzahar / Vladimir
Jungler:Fiddlesticks / J4


現在の勝率上位のChampと強キャラのVladという何の面白みもない選択となった。違う言い方をすれば、勝率のいいChamp、強いChampにはそれだけの理由があるというのがよくわかった。

Heimerは禁じ手だのと偉そうなことを考えていたが、現実として他のChampではレーン戦で負けている。チームへの貢献を考えるなら勝てるChampはケチらず使うべきだと思い至った。
…というのは建前で、本音は負けるのは楽しくないからです。

FiddleとJ4はJunglerとして頑張ってもらう。APとADなのでバランスも悪くない。
今後はこれらのChampをメインに安定した試合運びを目指す。


■当面の目標

最低でも対面と五分を維持できること。これが絶対条件。
つまり、相手をボコって勝つというより「負けない」を意識する。

Assassin系のChampなら対面ボコってRoamして試合をぶっ壊す、という戦い方が効果的になる。しかしそういうChampを扱うには一定程度の習熟が必要で、自分には厳しい。
Assassinを極めることに比べれば「死なずにFarmする」ということは習得しやすいはず。

対面をボッコボコに腐らせれば当然試合に勝つ可能性も高まる。だが、対面を圧倒して勝つにはChampへの理解と習熟が必要で、現在の自分のそれは低い。無理に倒しに行けば返り討ちに合うだろう。
1 kill取れても1 deathするならイーブン。それなら死なずにFarmして集団戦に備えたい。

例外がHeimer。今マッチングされる相手には結構な割合で腐らせることができている。
ただし倒しに行くよりはCSを取らせないという消極的なやり方になる。

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LoL - 迷走中

■心が折れかけた7連敗

もうすぐRankedに挑戦できるので、それに至る準備をしている。…つもりなのだが。
持ちChampionを、せめて対面とは互角に戦えるように、と思ってプレイしていた。だが、互角どころかボコボコにへこまされている。

lol_7renpai-01.png
7連敗は初めてかもしれない。き、きつい…。

lol_7renpai-02.png
その後の4戦は2勝2敗。
だが、Heimerは禁じ手だし、Caitlynは味方がCarryしただけ。
ADCとしての役目はまったくできず、味方からフルボッコに煽られている(Dr.Mundoだけは煽らないでくれた)。

Caitは、自分で見てもひどい戦績。「Total Damage to Champions」とか低すぎる。
Match History
つまり、感覚としては全敗の気分。これを含めると11連敗だ。


■Heimerdingerは使えば勝てる。勝てるのだが…。

上で述べたように、Heimerは禁じ手にしている。
だけど、あまりに負け続きなので我慢できず、一度使ってしまった。自分で禁じ手にするほど強いHeimerなので、もちろん勝った。
Match History

本当は以下の理由であまり使いたくないのだ。
野良黒 初心者がHeimerdingerを使わないほうが良い理由

RankedがまだできないのでNormal全体での勝率。
ここらへんの相手にはHeimerは本当に強い。ただ、実力というよりキャラ性能の強さ、わからん殺しという感じがする。つまりハメ技に近い。
タレットの強さに依存しているので、これで勝ち続けてもLoL自体は上達しない気がするのだ。
Match History - Heimerdinger


■今後の方向性

どのレーンが回ってきても五分の状態はキープできるように…と考えていた。しかしこのぶんだと、それができるようになるまでどれだけの時間がかかることやら。
それなら得意なレーンやChampを絞って使いこなすほうがいいだろう。
そうすると一番の近道はHeimerになる。

むしろ、レーン戦は下手なのでJunglerとして生きる道もある。LoLを始めた当初はFiddleやJ4を使って五分以上の戦績を上げていた。
ここ2ヶ月はレーン戦もできるようになろうと試行錯誤していた。しかしあまりうまくいっていない。

Rankedを目前にしてこれらを考える時期に来ているのかもしれない。


■Jayceをアンロック

セールが来たので、以前今週の無料Champで使ってみて楽しかったJayceをアンロックした。
前に遊んでいたRed StoneというMMO RPGで、武道家/シーフを使って職業を切り替えて楽しんでいた。Jayceはこれに少し似ている。

普段は遠距離からRengedとしてチクチクPokeして、トドメを刺すときや相手が近づいてきたらMeleeに切り替えてぶん殴る!
操作は忙しいけどおもしろい。

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ジャンル : オンラインゲーム

WordPressの画像が表示されないのはcloudflareのせいだった

■CloudFlareとは?

WordPressで使えるCDNサービスにCloudFlareというものがある。
これはCDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)サービスのことで、複数のサーバーにコンテンツを置いて負荷を分散する…
ひと言で言えばサイトが軽くなる便利なサービスのこと。

同じCDNサービスにはAmazon Web ServiceのAmazon CloudFront CDNなどがある。こちらは従量課金制の有料サービス。

CloudFlareは無料で簡単に使えるため、個人サイトの運営者に人気がある。


■WordPressのサイトで画像が表示されない原因はCloudFlare無料版

このCloudFlare無料版が理由でWordPressの画像が表示されなくなることがある。

妙なことに、IEやFirefoxでは表示されるがGoogle Chromeでは表示されないなど、環境に左右されることもある。 他にも「サイトが落ちるようになった」「サイトロックダウンなどの不正侵入が増えた」「サイトそのものが見えなくなった」などの話もある。

有料版はわからないが、無料版のCloudFlareは少し不安定というか、安定度に欠けるところがあるのかもしれない。
「急にサイトが表示されなくなった!」ということを避けるためにも、CloudFlare無料版の導入は考えたほうがよさそう。


■CloudFlareをやめるときの注意点

CloudFlareを設定するときには、ネームサーバーの変更が必要。
CloudFlareを停止するだけでネームサーバーの書き換えを忘れると大変なので注意したほうがいい。


■CloudFlareの代替サービスはJetPack Photon

CloudFlareを停止するとサイトへの負荷が上がってしまう。
代わりのCDNサービスを導入したいところ。

JetPackに含まれるPhotonは、WP公式プラグインなので安心して導入できるメリットがある。
無料で使えるのも嬉しい。
Jetpack for WordPress

テーマ : インターネット関連
ジャンル : コンピュータ

LoL - Rankedが近づいてきた

■Rankedの参加条件

LoLのRankedとは、腕試しのゲームモード。
勝ち負けでLeague Pointsというポイントが増減し、100LP溜まると昇格戦となり、それに勝利すると自分のランクが昇格していく。
このランクで上手い下手がはっきり分かるようになるため、他のゲームモードより参加者の本気度が高くなる。よくいえば白熱するし、悪くいえばカッカしがち。

Rankedへの参加条件は2つある。
  • Summoner Level30であること
  • 今週の無料Championを除くChamp所持数16体以上
他にも、Rankedを始めるにあたり最低限のゲームへの理解度なども必要だろうけど、具体的な参加条件は↑の通り。

今はS Lvは30達成。所持Champは14体なので、適当に2体アンロックすればRankedへと挑戦できる。
しかし、もう少しいろんなロールを練習したい気もするし、Supの楽しさに目覚め始めているからいろいろ触ってみたい気もする。とっとと2体アンロックしてRankedに行くか悩みどころ。


■新たにアンロックしたChamp

考えてみると、Midで使えるChampが少ないと気がついた。
Oriannaは持っているがスキル性能として味方構成に左右されることが多い。突っ込んでくれるTankかFighterがいれば楽しいが、そうでなければ少し弱い。

Luluもいるが、これもどちらかというとSup寄りのChamp。一人では負けない代わりに勝つのも難しい。サポートスキルを乗せられる、ある程度まともな味方がいないと活躍できない。

強くて勝率もいいHeimerdingerもいる。だが、以下の理由よりできれば使いたくない。
野良黒 初心者がHeimerdingerを使わないほうが良い理由

これらの理由により、タイマンが強いMid Champをアンロックすることにした。


Zed
持っているのがAP Champばかりなので、レーン戦で強いAD Midを一体持っておきたかった。Talonと迷ったが、ちょうど「今週の無料Champ」で使ってみて楽しかったのでこちらにした。

CoopでFWB(First Win Bonus)取るときに無双できて楽しいが、うっかり隣のレーンに顔を出すと「KS」と怒られる危険性がある。初のAD Assassinで想像以上にダメージが出るので、Killを譲るギリギリの計算ができないという…。
AssassinでGankするときは気をつけよう。

↓のDmitriy A氏のプレイは魅せるプレイが多くてとてもかっこいい。
Dmitriy A - League of Legends Replays


Malzahar
ずっと勝率上位にいるChamp。
BlinkがなくPush力のある高火力Mageということで、Orianna、Anivia、Vel'Kozなどとも近い立ち回りで扱えそう。ということは、Malzをしっかり扱えればこれらのChampもすぐに使えるんじゃないか、という考え。一石二鳥、三鳥になってお得じゃないか。
もちろん今の勝率がいいことも理由のひとつ。


Caitlyn
ADCを一体も持っていなかったためアンロック。
射程が長いので、最悪でも土下座Farmしてれば最低限の仕事はできるだろうという考えから。
軽い腱鞘炎があるので、Aim(狙い)やKiteなどの細かなマウス操作が必要なADCは苦手だ。そのため出番は少ないだろう。


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ビクトル・エリセ監督のミツバチのささやき、Blu-ray化/HDマスター版が出ることに

ビクトル・エリセといえば、とにかく寡作で知られている。1973年にミツバチのささやきを発表して以来、長編映画はたった3作品しか発表していない。
しっとりとした空気と時間を捉え、味わい深い風景を撮る作風。
そのビクトル・エリセ作品のうち、ミツバチのささやきとエル・スールがBlu-ray化/HDマスター化されることになった。


ミツバチのささやき Blu-ray
ミツバチのささやき HDマスター [DVD]
エル・スール Blu-ray
エル・スール HDマスター [DVD]


■ミツバチのささやき

初めてミツバチのささやきを観たのはいつだったか。それこそアナの見た世界のように淡く確かな記憶。
VHSテープに録画して、芯まで凍える寒い日にすっぽり布団にくるまって、電気を消した暗い部屋。ブラウン管の静電気。

ある種の幼さだけが持ち得る世界は儚くておぼろげで、こちらの世界の人には解らない。あちらに行く資格があるのは子供だけだが、すべての子供にあちらが見えるわけではない。

大人の入り込めないところにいるが、微妙にすれ違う二人の子供の世界が描かれたものとして、ジブリアニメのとなりのトトロや、松本大洋のGOGOモンスターと鉄コン筋クリートを思い浮かべたりする。

今回のBlu-ray化とHDマスター版のDVDが出ることによって、今までより気軽に手に取られるようになるだろう。アナ・トレントの眼差しと出会う人がもっと増えればと思う。

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■エル・スール

「南」というタイトルを持つこの映画。1983年当時のスペインの時代背景が色濃く見える、というのは、ずっとあとに知った話。

少女が父を、父親ではなく人間として意識したとき、彼女の中の父は父ではなくなる。それは、それに気づけるほどに成長しつつある少女が、少女ではなくなっていくということでもある。

この映画はただただ美しい。画が美しい。親子でも他人。人生ではすべての疑問が解決するとは限らない。しかし、そうなんだ。彼らの歩いた風景は、確かに綺麗なんだ。

El_sur_001.jpg


■マルメロの陽光

今回のミツバチのささやきとエル・スールのBlu-ray化とHDマスター版DVD化には関係のない話になるが、ビクトル・エリセの話ならこの作品にもひと言触れたい。
1992年の作品だが、エリセ監督の2015年現在の最新長編映画となる。

中古価格25,000円という異常な値段がついているこのマルメロの陽光も再販されることがあるだろうか。
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画家のアントニオ・ロペス・ガルシアがマルメロを描く日々を淡々と綴る作品。絵描きの日常を静かに映し続けるだけという映画。
しんみりとおだやかな気持ちになる。盛り上がりもストーリーも何もない。マルメロの木陰で、訪れる人としゃべったりしている。木漏れ日のあたたかさ。光と影。時は過ぎ行く。

El-Sol-del-membrillo-001.jpg

上記2作品も難解だの盛り上がりに欠けるなどと言われることがあるが、マルメロの陽光に比べたら十分にエンターテインメントしている。それほどひたすらに静謐な映画。
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兼業農家ツベル

Author:兼業農家ツベル
PC(パソコン)ときどきゲーム。ニュースも少々。

平成28年熊本地震に被災しました。今は元気です。

最近自分がアスペルガー症候群(AS)の特性が強いことがわかりました。

更新通知用:@tbrcln

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