LoL - LoLの観戦モードが使えない件についてサポートに問い合わせた結果

2015/01/31追記
patch Version 5.2.15_01_26_15_32 にて観戦モードが使えるようになったのを確認。

■サポートからの返信の要約

三行で
  • 問題があることは把握している
  • いつ解決できるかはわからないし約束もできない
  • 解決や修正できる見込みが出たら発表する

管理人の意訳

バグ・レポートを提出してくれてありがとう。
我々は問題に気づいていて、それ解決するために一生懸命に働いています。残念なことに、いつ解決できるかは約束できません。
プレーヤーを混乱させたり失望させることのないように、解決することができると確信できたときに日付を発表することにしようと思います。

この問題に対してのあなたの忍耐と理解を感謝します。そして、我々にこのレポートを送るためにあなたの時代の時間をつくって頂きありがとうございます。


以下は経緯。


■観戦モード(Spectator mode)がフリーズする

2015/01/23現在、ひと月ほど前(12月末辺りか)からLoLの観戦モードが観られない。
誰もが観られないわけではなく、一部の環境でのみ発生している様子。

症状
LoLにログインして右下に出てくる観戦モードを観ようとすると、固まってしまって終了するしかなくなる。壊れたか!?と思ったが、通信かクライアントの問題っぽい。
まれにロードできることもあった。だが、せっかく読み込みが終わっても観戦途中でクラッシュして止まってしまう。
以下の表示ウィンドウが出ることもある。

"---------------------------
Connection Failed
---------------------------
Connection to spectator server failed. The game will now exit.
---------------------------
"
意訳『接続は失敗しました - 観戦サーバーへの接続は、失敗しました。』


正確な日付までは覚えていないが、以前は問題なく観戦モードを使えていた。その後ゲーム内オプションをいじった程度で、特に通信関係の設定(Firewallなど)は変更していない。

また、OP.GGのリプレイも観戦できなくなっている。

LOL King Replaysは条件付きで観られる。
条件というのは、以下の画像のような表示があるものは観られる。ないものは無理。
LOL-Spectarot_mode-01.png



■LoLのトラブルシューティングをやってみた

Troubleshooting Connection Issues -- Riot Games Support

項目が多くてややこしそうだが、大した内容ではない。ちょっと面倒なだけだ。
翻訳サイトにでも突っ込んでその通りにやれば簡単にできる。

結果を言うと、今回の症状は解決しなかった。
そのため、サポートチームに問い合わせることにした。


■Riotサポートへ問い合わせ

Riotサポートのメールアドレスは以下。
support@riotgames.com

英語が苦手な場合は以下サイトを使ってがんばる。
Weblio 翻訳

サポートへのメールには以下のログファイルを添付すると解決に役立つ。
Network, System and League of Legends Logs -- Riot Games Support


サポートへメールすると、直後に自動返信メールが返ってくる。これは「ちゃんとサポートまでメールが届きましたよ」という意味。
それから丸一日から二日以内にはサポートチームから返事が来る。

一度目はテンプレメールに近い内容で、再度↑と同じ内容のログファイルを送るように要求された。なので、最初のメールには添付しなくてもよさそう。

その後何度かサポートとのやりとりを経て、最初に意訳した「サポートからの返信」を受け取った。

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テーマ : League of Legends
ジャンル : オンラインゲーム

CCleanerがタスクバーに常駐して邪魔なので消した

■CCleanerの常駐を消す設定手順

  1. CCleanerを開く
  2. 「オプション」→「モニタリング」を開く
  3. 「システムモニタリングを有効」「アクティブモニタリングを有効(バージョンにより表記が「Enable Active Monitoring」になっている)」のチェックを外す
  4. (最新版以外のバージョンだと「オプション」→「拡張設定」→「Enable Active Monitoring」になっている場合がある)
  5. 警告ウィンドウが出るが、気にせず「はい」
CCleaner-01.png

これでCCleanerの常駐をオフにできる。邪魔な表示や、いきなりピョコンと通知ウィンドウが出てくることもなくなる。
以下は経緯なので読み飛ばし可。

■CCleanerをアップデートしたら余計な新機能が

システムやレジストリをお掃除してくれる定番のクリーナー、CCleanerを長く愛用している。
久しぶりにアップデートしてみると、おかしな機能が追加されていた。
v5.01.5075 (64-bit)

タスクバー通知領域にCCleanerアイコンが表示され、お掃除が必要になるタイミングで通知ウィンドウが出てくる。
調べてみると、通知だけではなく自動でクリーニングを実行してくれるという実におせっかいな機能だとわかった。

作業をしていてこういう通知が出てくるとうっとうしいとしか思えない。

誤ってゴミ箱へ!

クリーナー発動!

ファイル消去!

ユーザーに致命的な一撃!ノックダウン!

というクリティカルコンボが炸裂することもありうる。これは怖い。
せっかくの新機能だが、丁重にお断り申し上げることにした。

余談だが、知り合いからPCの調子が悪いと言われて見てみると、ゴミ箱の限界までファイル、フォルダーが溜まっていたことがあった(Windowsのごみ箱の既定の初期容量はHDDサイズの約10%)。購入してから数年間、一度も「ごみ箱を空にする」をしたことがなかったそうだ。
PCに詳しくないそういう人に設定してあげると便利な機能なのかもしれない。


そういえば、CCleanerのことをCCクリーナーと書いてあるのを見るといつも笑ってしまう。C何個あるんだよ!
もう公式の日本語表記として採用していいと思う。
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テーマ : 問題と解決
ジャンル : コンピュータ

【問題解決】突然ググれなくなった原因はPrivDogのせいだった

結果から言うと、入れた覚えのない「PrivDog」というブラウザ用拡張プラグインが勝手にインストールされたせいだった。

【解決方法】
Windowsの「プログラムのアンインストール」から「PrivDog」をアンインストール。
するとググれるようになったし、Gmailも使えるようになったし、YouTubeも観られるようになったし、各種Googleのサービスも使えるようになった。

■Googleが壊れた…!?

PCを起動し、いつものようにGoogle検索しようとすると、アクセスできなくなっていた。
回線の調子がおかしいのかと思い、以下サイトで回線速度を調べてみると、まったく異常はない。
速度測定システム Radish Networkspeed Testing

他にも、ページ表示が異常に遅いサイトなどもある。
いろいろ試すと、Googleのサービスは全滅。Gmail/YouTubeなどもダメ。

ブラウザ再起動→ダメ
PC再起動→ダメ

■Yahoo!検索だと大丈夫

ヤフーで検索してみると、検索できる。
ヤフーの各種サービスも使えるようだ。

■ここまででわかったこと

  • アクセスできるサイトとできないサイトがある
  • ネット回線自体は問題ない様子
  • Googleのサービスはすべてダメ
  • 同じ検索エンジンのYahoo!検索は使える

■「信頼性モニター」で特定完了

Windowsのサービスにエラーでも出ているのかと考え、「信頼性モニター(Vistaでは「信頼性とパフォーマンスモニタ」)を見てみることに。

「信頼性モニター」の見方は以下の通り。
  1. Windowsのスタート→コンピューター→右クリック→管理
    PerformanceMonitor-01s.png
  2. コンピューターの管理→システムツール→パフォーマンス→モニターツールを右クリック→システム信頼性の表示
    PerformanceMonitor-02.png
↑の場所を確認してみる。すると、2015/01/16のPC起動直後あたりの時間に「PrivDog」というソフトがインストールされていた。
…はて、PC起動したばかりで何もアプリケーションはインストールしていないはず…。

■「PrivDog」とは?

Comodo Firewallで有名なComodoのブラウザ、ComodoDragonについているもののようだ。
どんなものかというと、サイトのフィルタリング/ブロックをするものらしい…。
こいつが原因だ!と確信。

ここでふと、どこかで見たような気がしてGoogle Chromeのアドオンエクステンション一覧を見てみると、ここに入っていた。いつ、どんな理由でインストールしたのか全然覚えていない。おそらく試しに入れたか、何かのテストで使ったものがそのままになっていたのだろう。

なぜインストールした覚えのない「PrivDog」が入っていたのだろう。
考えられるのは、Comodo Firewallの更新で入り込んだのか、Chromeの自動更新機能によってこのエクステンションが更新され追加された機能から紛れ込んだのかもしれない。

ここまでわかれば十分だ。
Windowsのコントロールパネルから、プログラムのアンインストールする。Chromeからももちろん削除。
「PrivDog」を削除すると、Googleさんとの今まで通りのお付き合いが戻ってきた。これで完璧に原因判明。

原因特定まで少し時間をかけてしまったが、解決できてよかった。


追記
ふと気になってmsconfigを見てみると、ここにも関連サービスの「privdogservice.exe」が残っていた。
念のため無効にしておいた。
  1. Windowsのスタート→検索ウィンドウで「msconfig」→出てきたプログラムを起動
  2. 「スタートアップ」タブ→「privdogservice.exe」のチェックを外し、右下の「適用」
    PerformanceMonitor-03s.png
完全に削除したい場合はレジストリをいじる必要がありそう。
レジストリはひとつ間違えるとPCが動かなくなるので要注意。知識のある人だけ自己責任でいろいろ試せば削除できる。

また、以下のフォルダが作成されていた。
C:\Program Files (x86)\AdTrustMedia\PrivDog
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テーマ : 問題と解決
ジャンル : コンピュータ

SetPointのアプリケーション固有の設定がデフォルトに戻るのを防ぐ

Logicool製品のマウス設定に使うSetPointソフトウェアには「アプリケーション固有の設定」という項目がある。
これは、本来なら起動するアプリケーションごとに動作を設定できるというとても便利な“はず”のもの。

ウチの環境では、なぜか起動する度この設定が初期化され、デフォルト状態に戻ってしまう。
特に不愉快なのがExcelの動作。Excel固有の動作など求めていないのに勝手に初期化して「アプリケーション固有の設定」が適用されてしまうため、目的の動作とは違う挙動になってストレスだった。

これを初期化されないようにする。


■SetPointのアプリケーション固有の設定が初期化されるのを防ぐ手順

SetPointコントロールセンターバージョン:6.32.7
ドライババージョン:5.33.14

手順の例ではLogicool M510 - Amazonを使用している。
型番などはマウスが変わればそれぞれの型番を当てはめて考える。
  1. 「C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\Logitech\SetPoint\user.xml」をメモ帳などで開く
  2. 使っているマウスの型番をCtrl+Fで検索(例:管理人の場合はM510)
  3. 検索で出てきた行にある「Model="16777385"(数字は型番ごとに違う)」という部分の数字をコピーする
  4. Windowsの電卓を起動してツールバーから「表示」→「プログラマ」、「10進」にしてペースト
    setpoint_default-01.png
  5. 「16進」にして変換された値をコピー
    setpoint_default-02.png
  6. 「C:\ProgramData\LogiShrd\SetPointP\Devices\PointingDevice」のフォルダを開いて右上の検索欄に先ほどの値をペースト
  7. 「10000A9」フォルダの中にある「10000A9.xml」を念のためZipなり他フォルダにコピーするなりしてバックアップ(おかしくなったらこれを上書きして元に戻す)
  8. 「10000A9.xml」をメモ帳などで開く
  9. Ctrl+Fで「AppOverride」を検索して出てきた行をすべて削除→保存

これで設定が初期化されることはなくなる。


参考記事
MTG Blog: ◆SetPointでまた悩む(解決) \(^o^)/
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テーマ : 問題と解決
ジャンル : コンピュータ

LoL - LoLのFPSを60FPS以上に設定する方法

FPSといっても銃で撃ち合うゲームではない。画質の設定のこと。
これを設定するとChampionの動きがぬるぬると滑らかになる。動きが見やすくなったことでCSが多く取れるようになれるかもしれない。

今回の設定例ではNVIDIA GeForceのグラフィックボード(ビデオカード)を使っている。
以下の設定をすることで、ウチの環境では280~300FPSほど出るようになった。


■LoLのFPSを60FPS以上に設定する手順

  1. LoLを起動してCustomでゲームを開始する。マップや人数は適当でいい
  2. ESCを押してOPTIONSを開く
  3. VIDEO→下の方にある「Advanced」欄→「Frame Rate Cap」を「Uncapped」にする。その下にある「Wait for Vertical Sync」のチェックを外して「Okay」。
    LOL_FPS-01.png
  4. LoLを終了する
  5. NVIDIA コントロールパネルを開く
  6. 左欄の「タスクの選択」から「3D設定の管理」
  7. 「プログラム設定」→「追加」から「League of Legends (TM) Client」を追加する
    LOL_FPS-02.png
  8. それぞれの項目を以下のように設定する。書いてない部分はいじらなくていい
    ・「アンチエイリアシング - ○○」:すべてオフ
    ・テクスチャフィルタリング クオリティ:ハイクオリティ
    ・マルチディスプレイ:シングルディスプレイパフォーマンスモード(※ただし複数のディスプレイを使っている場合はマルチディスプレイに)
    ・レンダリング前最大フレーム:2
    ・垂直同期:オフ
    ・異方性フィルタリング:x2
    ・電源管理モード:パフォーマンス最大化を優先
  9. 設定し終わったら右下の「適用」をクリックして閉じる

■「プログラム設定」を使うべし

LoLだけに限らないが、ゲームの設定の解説でよく見るのが「プログラム設定」を使わずに「グローバル設定」をいじってしまう例だ。
「グローバル設定」を直接いじってしまうと、他のゲームで遊ぶときに問題が出る場合がある。「グローバル設定」は『そのPC全体の設定』になってしまうからだ。

そうならないように、面倒でも「プログラム設定」を使ってゲームごとの設定を作るほうがいい。
そうすれば、LoLで遊ぶときだけの設定、Battlefield3で遊ぶときだけの設定、というふうに使い分けができる。


■「バーチャル リアリティ レンダリング前フレーム数」とは?

このエントリーを書くために久しぶりにNVIDIA コントロールパネルを開いた。すると、見慣れないものを発見した。
「バーチャル リアリティ レンダリング前フレーム数」というものだ。最近のNVIDIAの更新プログラムで追加されたものだろう。

検索してもよくわからない。初期設定で1になっているのが気になる。
なぜかというと、似たような設定名の「レンダリング前最大フレーム数」を1にすると、ゲームがクラッシュすることがあったからだ。

とはいえよくわからないものをいじくり回すのも怖いので、しばらく初期設定のままで様子見してみる。

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兼業農家ツベル

Author:兼業農家ツベル
PC(パソコン)ときどきゲーム。ニュースも少々。

平成28年熊本地震に被災しました。今は元気です。

最近自分がアスペルガー症候群(AS)の特性が強いことがわかりました。

更新通知用:@tbrcln

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