ちア修生-4:ちからじまん/アルコン/修行僧/生命領域

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 七代目

■クエスト

アルコンはモリバントのクエストをこなした。
「クエスト:ミミックの財宝」のダンジョン内で拾ったものに、役立つものがあった。強速射のロング・ボウだ。
射撃ダメージが倍増する。メインの攻撃手段は近接格闘だが、逃げる相手にとどめを刺したりピット内からモンスターを一匹だけ釣り出したりと使用する機会は多かった。

高精度のロング・ボウ (x3) (1.0turn) (+15,+10)
(57/shot 57/turn)

強速射のロング・ボウ (x3) (0.50turn)
(54/shot 108/turn)

「クエスト:テングとデスソード」
今のアルコンには苦労するところはない。

「クエスト:謎の瘴気」
不可解な煙霧のカオスブレスでスピードの杖が壊された。これでアルコンが持っているスピードの杖をすべてなくしたことになる。耐因は指輪で用意できたが、カオス耐性は揃っていなかった。
中のモンスターはそれほど強い相手ではない。杖を我が家に置いておくことで回避できたはずだ。アルコンは未熟さを痛感した。

辺境の町、アルコンは「クエスト:柳じじい」と「クエスト:ダークエルフの王」を制覇した。

テルモラ、アルコンは「クエスト:ログルス使い」に向かった。クエスト報酬はスピードの杖。モンスターに破壊されてなくしてしまったため、ぜひとも手に入れておきたかった。
クエストを制覇したアルコンがBMを覗くと、3本のスピードの杖がまとめ売りされている。これで計4本の杖をキープ出来た。2本は予備として我が家に置いておき、2本を持ち歩くことにした。

「クエスト:宝物庫」へ突入した。アルコンは東へ進んだ。小部屋のモンスターをすべて叩き、アイテムを鑑定する。床に落ちていたのは、クエスト達成条件の★至高神ファリスのロング・ソードだった。
★至高神ファリスのロング・ソード (2d5) (+20,+15) (+5) {+腕r酸電火冷;麻視明祝|焼/X邪オトデ死(腕}

あとはクエストフロアを生きて抜け出せばいいだけだ。だが、ここのモンスターは良いアイテムを落とすことがある。倒す価値はあった。
北の部屋へ向かった。放射性廃棄物のブレス。インベントリのアイテムが破壊される。それと同時にアルコンはヒドラに囲まれていた。ガチャピンだった。
耐毒も耐沌がない今、ガチャピンと戦うのは自殺行為となる。アルコンはクエストフロアを脱出した。

■探索

アルコンは鉄獄や城の35階前後で探索を繰り返した。この先深く潜るにあたって、カオスと毒の耐性を手に入れておきたかった。

鉄獄35階、アルコンは援軍の巻物を拾った。読むと、熾天使が現れた。それは経験を積むと種族:アルコンに進化する。
アルコンは自分の同族と出会って嬉しかった。熾天使を旅の友とし、共に戦うことに決めた。
二人の前にモンスターが現れた。アルコンが攻撃しようとしたとき、視界が塞がれた。熾天使が大量のモンスターを召喚したのだった。

熾天使が呼び出したのは、複数の幽体戦士、怪奇苔男、号泣ベトベト、巨像だった。
アルコンは収集がつかなくなるのを恐れた。ペットを維持するにはMPが必要になる。ペットの熾天使が召喚したモンスターもまたペットとして扱われる。アルコンは熾天使に召喚しないように言いつけた。

このフロアには『女王アリ』がいた。次から次へとアリの群れを召喚するモンスターだった。狭い通路の中でアリたちに分断され、アルコンと熾天使は離れ離れになってしまった。アリの群れは倒しても倒しても湧いて出てくる。近寄れない。
熾天使は回復能力を持っている。スピードも速く、強い。アリごときにやられるはずがない。アルコンは友の無事を祈った。

『女王アリ』の召喚と『女王アリ』自身の攻撃により、熾天使は徐々に体力を削られていった。ただのアリなら熾天使の敵ではなかったが、数が多すぎた。その数の暴力の前には熾天使の回復も間に合わなかった。
そして、ペットという立場の熾天使では、ユニークモンスターである『女王アリ』にはとどめが刺せない。それは瀕死の『女王アリ』に対して何もできないのと同義だった。熾天使にできるのは、自分の体を食いちぎるアリを眺めることだけだった。
熾天使に対して無敵となった『女王アリ』とアリの群れはその体を飲み込むように全身を包み込んだ。熾天使の翼を引きちぎり、目を食い破り、耳から、鼻から、体中の穴から潜り込んでいった。

やっとの思いでアリの群れを踏み潰し『女王アリ』を蹴り殺したアルコンが見たのは、かつて旅の友であった熾天使の変わり果てた姿だった。

テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

ちア修生-3:ちからじまん/アルコン/修行僧/生命領域

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 七代目

■Vault

鉄獄35階
- 恐ろしい死の幻が目に浮かび、気絶しそうになった! -

トロルのピットがある。アルコンはトロルの王に瀕死にさせられつつピットを片付けた。しかし雰囲気の変化はない。他に何かがある。

アルコンはアーティファクトの盾を手にした。大幅にACが上がる。手に持って使う装備だが、武器とは違い、盾は格闘術の邪魔とはならないようだ。若干攻撃力が下がるが、それ以外のデメリットはなさそうだった。
★金髪のケレゴルムの革製ラージ・シールド [6,+20] {r酸電火冷閃暗乱}

フロアの探索を続けるアルコンが見つけたのは、Vaultだった。雰囲気の原因はこれだ。
Vaultの中では大天使と修験者が周囲のモンスターと戦い始めていた。それに反応した運命の魔女が次々とデーモンを召喚している。
アルコンはしばらく見守ることにした。モンスター同士が戦っていることで予測していないことが起きるのが恐ろしかったし、同士討ちして数が減れば動きやすくなるかもしれない。
モンスター同士の戦いでは、回復能力のある大天使と修験者が継戦能力があり、生き延びそうだった。

モンスター同士の召喚合戦が落ち着いた頃、アルコンはVaultに突入した。加速し、召喚魔法を持っているモンスターを最優先で叩く。召喚されたモンスターはひとまず無視する。召喚持ちのモンスターを呼ばれてそれぞれがまた召喚する、というねずみ算になるのは何としても避けねばならなかった。
アルコンはLV 30になり、体力回復を覚えていた。一気にHP 300回復するこの魔法があれば、かなり耐えることができる。召喚されたモンスターに殴られながらもアルコンは近くの召喚主を片付けた。

奥へ進んだアルコンは、Vaultの制覇失敗を悟った。Vaultの奥では陰気なレプラコーンが増殖していた。
一体だけなら戦闘能力は皆無に等しいモンスターだ。だがそれは、アイテムを拾い、盗み、テレポートで逃げる。そして爆発的に増殖する。それらがVaultの外にテレポートし、そこかしこで増殖し始めていた。
一体ずつしか倒せない修行僧にはそれらすべてを倒すことは困難だ。四冊目の魔法書、聖杯の加護があれば不毛化の魔法で増殖を防ぐことができるが、持っていない。
Vault中のアイテムを取られたあげく、身ぐるみ剥がされることは必至だった。
手元には、対増殖モンスター用のボール系魔法棒がいくつかある。だが、数回ずつしか使えないそれでは、すでに大増殖しているレプラコーンの群れに対抗できそうもなかった。

アルコンのテレパシーが古代レッドドラゴンを感知した。それは少しずつ近づいてきていた。手元には先ほど拾った懐柔の魔法棒がある。これで古代レッドドラゴンをペットにできればブレスの範囲攻撃でなぎ払える。そうすれば、すべての陰気なレプラコーンを排除できるかもしれない。

古代レッドドラゴン自体は火の二重耐性を張れるアルコンの敵ではない。着実に体力ゲージを削る。失敗するわけにはいかない。慎重に少しずつダメージを与える。よし、次のターンで懐柔できるはずだ。つぎの瞬間、陰気なレプラコーンが懐柔の魔法棒を盗んで逃げた。
計られたかのようなあまりの出来事に、アルコンはしばし呆然と佇んでいた。
目の前の古代レッドドラゴンを殴り殺し、アルコンは街へと帰還した。

テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

ちア修生-2:ちからじまん/アルコン/修行僧/生命領域

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 七代目

■オークの洞窟

23階、アルコンはウルク=ハイの大王『アゾグ』を倒し、オークの洞窟を制覇した。
ここまでは順調に探索できている。戦闘能力は足りているようだった。
手に入れた装備は★鉄ヘルメット『ホルヘンネス』だった。発動により全感知ができる。この階層で全感知が手に入ったのは嬉しかった。
★鉄ヘルメット『ホルヘンネス』 [5,+10] (+2) {+知賢探r盲;視,

■鉄獄

鉄獄17階、アルコンはチャージマン『研』を倒した。落とした剣を調べると、★ブロード・ソード『噛尾刀』だった。
試しに持ってみると妙に振りやすい。素手よりも素早く攻撃できるほどだった。
アルコンはしばらく剣を持ってみることにした。慣れない武器なので命中率はかなり下がるが、この辺りの相手なら問題さそうだった。どうしても当たらなければ外せばいい。
素手
打撃修正(格闘): (+81, +11)
打撃:3 平均ダメージ:73

★ブロード・ソード『噛尾刀』 (2d5) (+18,+9) (+2攻撃)
打撃修正(両手): (+18, +16)
打撃:6 平均ダメージ:133

アルコンはしばらく『噛尾刀』を用いて戦っていたが、攻撃の半分ほどは空振りしてしまう。素手での戦いを続けてきた修行僧には、武器の扱いは向いていないようだった。

アルコンは★スランドゥイル王の硬革帽子を手に入れた。テレパシー能力が身につく防具だった。『ホルヘンネス』の全感知もありがたかったが、テレパシーには事前に二重耐性を張ることができるという絶対的な優位がある。
★スランドゥイル王の硬革帽子 [2,+10] (+2) {+知賢r暗盲~感,

鉄獄24階、RQ。守っていたのはガチャピンだった。ガチャピンと戦うには毒とカオス耐性が必須だった。アルコンにはどちらも足りない。
放射性廃棄物のブレス。耐性のない状態で受けるそれは、一撃でアルコンを瀕死にした。
今はかなわない。アルコンは24階を脱出した。

■迷宮

アルコンが迷宮に向かったのには目的があったわけではない。鉄獄24階のRQを失敗したので、気軽に達成感が味わいたくなったのだった。

生命領域魔法の扉探知と岩石溶解の魔法棒を使うと、すぐに最深階へと到達できた。
アルコンが『迷宮のミノタウロス』に殴りかかる。アルコンの格闘術は、今や迷宮の主を圧倒していた。屈強な肉体を持つミノタウロスを叩き伏せたアルコンは、迷宮を制覇した。

■鉄獄

アルコンは奥へ奥へと潜っていった。探索もそこそこに深く潜ることを目指した。
深く潜るほど強力なアイテムがある。自分が成長するよりも、それらを手にするほうが探索には有効だ。受け継いだ@の記憶はアルコンにそう要求していた。

35階、探索していたアルコンは何かにテレポートさせられた。何が起こったのかわからなかった。
再度テレポートさせられた場所へ向かうとまたテレポートさせられる。正面から向かうことを諦めたアルコンは、北側から迂回して向かった。またもテレポート。南側から向かっても同じだった。

アルコンは思案した。テレポートさせられはするが、ダメージはまったく受けていない。装備している★スランドゥイル王の硬革帽子のテレパシーでも危険なモンスターは感知していない。警戒は必要だが、離脱するほどの危険はなさそうだった。
アルコンは正体が知りたかった。逃げるにしろ戦うにしろ、わからないままにはしたくない。この先も生き延びるために、相手が何なのかを知りたかった。

アルコンは慎重に近づいた。生命領域魔法の光の召喚を使えば小部屋をすべて照らすことができる。小部屋に入らなくてもいい。入り口から発動すればそれは可能だ。入り口にたどり着けさえすれば。
一歩ずつ進んでいく。相手は気配に敏感なようだ。一歩、また一歩と近づく。小部屋の入り口が見えた。入り口だ。光の召喚を発動した。それと同時に転移させられた。正体がわかった。
ネクサス・クイルスルグ。初めて出会うモンスターだった。

肉の塊だった。動物の皮を剥いで引きちぎったかのような、皮膚のない肉だけが脈打っている。ぶよぶよした表面はにじみ出る脂肪分でぬらぬらとてかっていて、その不安定さは見たものの精神をささくれ立たせるものがあった。
ネクサス・クイルスルグの実写映像 (グロ注意)

アルコンはネクサス・クイルスルグに向けて、アイス・ボールとサンダー・ボールの魔道具を発動させた。凍らされたところに電撃を受けた肉の塊は、ぼろぼろと崩れ落ちてしまった。

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プロフィール

兼業農家ツベル

Author:兼業農家ツベル
PC(パソコン)ときどきゲーム。ニュースも少々。

平成28年熊本地震に被災しました。今は元気です。

最近自分がアスペルガー症候群(AS)の特性が強いことがわかりました。

更新通知用:@tbrcln

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