BF3などのFPSをプレイしなくなった理由

正確に言うと、「BF3(Battlefield 3)をプレイしなくなった理由」ということになる。
つまりここで言うFPSは、一人称視点で行う撃ちあいゲームのこと(ファーストパーソン・シューティングゲーム)。


■FPSのきっかけ

最初にFPSに接したのは、BeGoneだった。
ブログに最初に出たのが以下の2013-06-15なので、その少し前から手を出したのだと思う。

野良黒 【問題解決】Unity Web PlayerがクラッシュしまくるのはAvastのせいだった


友人から誘われ、ブラウザとUnity - Web Playerプラグインだけで遊べる手軽さもあって、一時期はまってプレイしていた。

だが、ブラウザを使用すること、メインのサーバーが海外にあるせいでFPSで重要なPingが常に100以上ということもあって、他のFPSゲームに手を出し始めたのだった。

次にやってみたのがSF2 (スペシャルフォース2 SPECIAL FORCE 2)
日本のゲームだし、サクサク動くのはよかった。
だが、ヘッドショットで一撃死があるし、初心者用の部屋に行っても「初心者狩り」と呼ばれる中級者たちが、新しいIDで初心者いじめをしていて、まったく歯が立たなかった。


もう少しのんびりゆったりと遊べるFPSはないものかと思っていたら、BF3が500円というキャンペーンが行われたのだった。
世界的に有名なシリーズということで、試してみることにした。

これは今までのFPSと違って、乗り物(vehicle:ビークル)が豊富に用意されているというのが斬新だった。
乗り物は決して無敵ではないが、歩兵よりは耐久力があるし、“遊んでいる感”が味わえるので好きだった。特にヘリがお気に入りだった。

しかし、少しするとシリーズ最新作のBF4(Battlefield 4) が発売され、日本からPing100以下で接続できるサーバーががくりと減ってしまった。

それに加えて、ゲームに割ける時間が減ってきて、常に技術向上を目指さないといけないFPSのようなゲームが楽しめなくなっていった。


■FPSはスポーツ

e-Sportsなどと言われることもあるが、eを付けなくても立派にスポーツだ。

スポーツの定義はいろいろあるだろうけど、おれの中では以下に集約される。

反復によって習得した技術を競い合うこと

何度も何度も繰り返して、考えなくても行える“習慣”になるくらい自然にできるようになるまで覚えたことで競い合う。
バスケットボールなどは、もろにhabit game, habit sports(ハビットゲーム/ハビットスポーツ:習慣のゲーム/習慣のスポーツ)などと呼ばれることもあるくらい。

・考えなくても自然にドリブルができる
・当たり前にシュートができる
・考える前に相手のプレイを予測して先読み

バスケに限らず運動競技はほとんどがそうだろう。


FPSも、まったくその通り。

・考えなくても自然にクリアリング(見渡して安全確認)ができる
・当たり前にエイム(Aim:狙い、照準)して撃てる
・考える前に相手が隠れてそうなところを予想して先読み

などなど。

これらを習慣づけするために何が必要か。
それは、時間とモチベーション。

絶対的に、習慣化するまで繰り返す時間が必要になる。
そして、その行動をするための動機付け/やる気が必要。


運動競技なら、ひとりでシュート練習などをして自信をつけ、それから練習試合を経て本番となるところ。

FPSではそんなに甘やかしてもらえない。
前述のとおり初心者狩りはいるから初心者部屋なんてあってないようなもの。いきなり戦場に放り出されるのだ。

もちろん死にまくる。殺されまくる。
何度も何度も死んで、ああこうやるとすぐやられちゃうな、こうしたほうがいいのかななどと覚えていく。

そのうちに、ああこうすればいいのか、こうやれば倒せるのかとわかってくる。
そうすると達成感が出てきて、少しずつ楽しくなってくる。

そうした基礎的な動きを覚えるだけで、何十時間もいる。

ようやくわかってきて、ひと通りのことができるようになったかなと思っても、まず活躍はできない。
FPSには絶対な才能がある。反射神経。

反射神経が勝るほうが、絶対的に有利になる。
ゲームのジャンルとしてまぐれ当たりもあるから無敵ではないが、繰り返し対戦するとすぐにわかる。

それでもプレイし続けるうちにある程度の先読みができるようになってきて、中の下くらいの成績は残せるようになった。
ここまで来るとやられっぱなしということもなくなり、ようやく楽しめるようになる。

だけど、今度はプレイに割ける時間がなくなってきた。


■自分の現状に照らし合わせて考えてみる

・ゲームに膨大な時間をつぎ込めない
・反射神経の向上も見込めない(歳なので)
・ゲームに求めるものが違う

もう、30時間以上ぶっ続けでプレイしていた頃のような体力はないし、他にやることもできた。
一回のプレイ時間は30分ちょっとというところだろう。

反射神経はそのまま。

ゲームに求めるものは、爽快感と達成感。
FPSでそれを得るためには相当の時間と気力を費やさなきゃならないと気づいた。それはもう、難しい。

もっとカジュアルなものが求めているものなんだなと気がついた。

・週に一度の頻度で遊んでも操作やプレイ勘を忘れないもの
・ひとつのステージやミッションが短く30分ほどで楽しめるもの
・上記に加えて、遊び終わって、あーおもしろかった!と感じられるもの


FPSにこれらを求めるのは無理がある。


これらのことを考えると、もうFPSは楽しめないジャンルになってしまった。
半年以上やり続けたものだし、それなりにおもしろかったけどね。

BF3 - 偵察兵はつらいよ

偵察兵つまんない。びっくりするほどつまらないぞー!

【つまらない理由】
(1)撃ち勝てない。離れると当てられないし近づくと瞬殺される
(2)得点が全然取れない
(3)敵に近づかないようにすると芋で、フラグ取ろうとして近づくとやられる
(4)ソフラム置いても誰もジャベリン撃ってくれない


うーむ。問題は山積みだ。
逆に言うと、これらを好転させられれば楽しくなるということかな。

(4)はともかく、(1~3)は自分次第でどうにかできることだから、まだ希望はある。

武器はSV98に戻した。
やっぱりダメージがある程度ないとせっかく当てても爽快感がない。


でも、今はヴァーレントゥーガのVer.5.99が出たからそっちで遊ぼう。

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ジャンル : ゲーム

BF3 - 偵察王におれはなる!

最近はほとんど偵察兵としてスナイパーライフルを使っている。何故かというと、兵科の中で一番どうしていいかわからないからだ。
他の兵科は、基本的な動きができれば応用が効く。だが、偵察兵はまったく違う。さっぱりわからない。だから、ある程度偵察兵として動けるようになるまでやってみようと思ったのだった。

今はとにかく芋るか突っ込んで殺されるかのどちらか。
難しい…。

理想を言えば、チームに貢献できる偵察兵になりたい。
やはり遠距離からスポットしまくればいいんだろうか。いやいや、ガンガン裏取りをするべきか。裏取りをするのならばスナイパーライフルは使わないほうがいいんじゃないか。だが、せっかく偵察兵にしか使えない武器なんだから使ったほうがいいじゃないか。
悩みは尽きない。


武器はSV98をずっと使っていた。
ボルトアクションなので、一発撃つごとにジャキッと弾を送る動作がある。
連射は効かないが、威力が強いので当たった時に爽快感がある。連射が効かないので、撃ち合いになったらほぼ無力だ。
一撃で仕留める腕がおれにあるわけがない。

そこで、M39EMRを使ってみた。
セミオートなので連発できるのはいいが、せっかく近距離で胸に当てても相手が死なないじゃないか!
何度も連続で当て続ける腕がおれにあるわけがない。

どっちを使えばいいのだろう…。


しかし、こうやって装備をとっかえひっかえしてああだこうだ悩んでるうちがきっと一番楽しい時期。



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兼業農家ツベル

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PC(パソコン)ときどきゲーム。ニュースも少々。

平成28年熊本地震に被災しました。今は元気です。

最近自分がアスペルガー症候群(AS)の特性が強いことがわかりました。

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